式の当日は親戚と彼の方は一部友達を招いての食事会のみ。
食事会です、とは言っているものの、
やはり「もくもくと」食べるわけにもいかないし。
彼は司会進行など立てるつもりはなかったようだけど、
なんの仕切りもないと、ただ黙々と食べるだけになっちゃうし![]()
そんな陰気な会にはぜったいにしたくない![]()
そこで、内容を考えて、ある程度の「トーク」を用意してみる。
◆食事会進行
新郎・新婦ウェルカムスピーチ
鏡開き
乾杯(ご発声を依頼)
お色直し(白無垢→振袖)
祝辞(新郎側)
祝辞(新婦側)
挨拶まわり(新郎・新婦がまわる)
新郎ごあいさつ・お礼
こんな感じにしておけば、間はもつかな・・・
「鏡開き」の際の「トーク」がわからず。
ちょっと調べなくちゃ。
…と用意していると、母親には、「そういうのは司会をまかされた
人が考えるんじゃないの?」なんて言われた。
よくわからないけど、たたき台程度にでも使ってもらえそうだし
話すことも少ないので、とりあえず台本らしきものを完成させた。
彼のほうは親戚がほとんどこないので、友達の関係がわかる
ようにしたいなぁって思う。
そこで、席次表に、出席者みんなへそれぞれひとことメッセージ
をそえて、なんとなく関係や人柄を連想できるようにした。
なんとか楽しんでもらえるといいのだけれど。