彼の家族 | クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

歳の差夫婦とワンコの徒然なる日々。
愛犬くくる2014年9月にお空へ(3歳11ヵ月)。
2014年12月の終わりに、クック・ルナ兄弟を迎えました。
「キャバリアくくると過ごす日々」から引き続き気ままな毎日を綴っています。

友達の結納写真なんかを見せてもらうと

両家の父親同士がかたく握手をして

その手前に両家の母親が並び

その手前に婚約する二人がにっこりしていたりする。



彼の年齢が私の親世代とほぼ同じということもあって

彼のご両親はすでに他界している。

彼の姉さんたちだけが彼の家族。



「やっぱり結婚は二人だけでするものじゃなくて

 両親が協力して盛りたてていって

 新しい家族になっていくものよねぇ」


なんて話を聞くと、不必要に不安になってくる。



盛りたててくれるご両親がいなくても、それだけ私たちはもう大人だし

自分たちだけでなんとかしたらいいんだけれど。



で、冷静に考えてみる。


私の友達(同世代)でも、お父さんやお母さんが亡くなっている子はいる。

それでもなんの不自由もなく自分たちで盛りたてていってる。


大丈夫、大丈夫。



姉さんたちがちょっとコワイのは…やっぱり不安。


だけど、ちょっとコワイお母さん と思えば、ある話、ある話。


大丈夫、大丈夫。気にしない。気にしない。



これを繰り返すせいか、ちかごろ「一休さん」の歌がまわってます。

うたったあとは「気にしない気にしない。一休みひとやすみ」で締めくくって。