母が高校時代の友達4人組の集まりに出かけて行った。
定期的にどこかで4人で集まっている。
この半年の4人の話題は「子どもたちの結婚について」。
母「うちのM(私です)、20歳年上の人と結婚したいって言い出して…」
と半年ほど前の集まりで話したところ、次の集まりでは…
「うち(20代男)は、少し年上の女の子と来年結婚するって言い出して」
(↑ まぁ、これは普通におめでたい感じで、一同納得)
「うちの娘、24歳年上の人連れてきたのよ。Mちゃんの話したから
ちょっと勇気づけられたところあったんじゃないかと思って。
付き合ってるってことも言わなかったのに、急に会ってほしい人
がいるなんて言って連れてきた」
(↑ こちらは賛否両論)
今日の集まりでは話題は、その24歳差結婚と、私の20歳差結婚について。
親にすると、いろいろと思うことがあるようです。
「Mは、伯父に祝辞を頼むって電話してたけど、賛成もしていない人に
祝辞を頼むのは頼みにくいって言ってたわ。伯父さんからは“犯罪だ!
なんて言わないから”って言われたんだって(笑)」
「そうよ、それよ!犯罪よ! 私、許せないのよ。うち一人娘よ~!それが
24も違うオジさんとだなんて!口惜しいっていうかなんていうか…腹が
立ってしかたない!うちの旦那がなんであんなに嬉しそうなのか分から
ないわよ~」
「まぁまぁ…そんな怖い顔しないで…。娘の幸せを思えば…わかってあげないと」
「Mちゃんにしてもミーハーなところなかったし、そういう子は落ち着いた人が
いいんじゃない?あってるのよ、きっと。」
「歳がいってるからって、落ち着いてるとは限らないわよ」
「そりゃ、私も背が高くて若々しい青年が会いにくるだろうとか思い描いてる
ことはいろいろあったけど…娘が好きになった相手なんだから仕方ないよ」
等々…。
どのみち、親は子どもたちの幸せを願ってやるしかないんだから
大切にしてもらえて、幸せにしているなら、早いこと納得したほうがいいだろうって
ことで、終えたみたいです。
4人の中で2人も 自分とあまり年の差のない婿になろうとは…思いもよらない展開だったはず。
ごめんね、というべきか…いぇ 理解してくれて ありがとう かな。