厄年 | クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

歳の差夫婦とワンコの徒然なる日々。
愛犬くくる2014年9月にお空へ(3歳11ヵ月)。
2014年12月の終わりに、クック・ルナ兄弟を迎えました。
「キャバリアくくると過ごす日々」から引き続き気ままな毎日を綴っています。

30代に厄年が4年もあるのって

やっぱり女性の30代が変化に富むからでしょうか。


私の場合、去年で厄年は終えた。

だけど「立春」をもって新年が明けると考えるなら、「節分」が一つの節目。

となると節分を越えたところで、やっと厄年が終わることになるみたい。


あとちょっとで終わり…と思っていたら、同じ歳の友達が病気に。


年末に「乳がんだって言われた。どこかいい病院知らない?」と言われて

病院取材しているライターの知り合いなどに聞いたり、ネットや本を調べて報告。


ほっとした年明け、翌日会う約束をしていた友達からメール。

「ごめん。明日無理になった。夜中にお腹痛くなって救急車で運ばれて

 手術して、ただいま入院中」。

え~っ!?と心配で顔を見にいったら、げっそりしていて痛々しい。

数日後「難病と診断された」という知らせが入りました。


子どもがまだ小さいから、家に残して入院していることも辛いようで

一昨日お見舞いに行ったら、「電話口で、おかぁさ~ん、おかぁさ~んて泣く

のが辛い」と涙ながらに話してた。


デキ婚で両親の大反対を押し切って産んだ彼女ですが、

「子どもを励みに頑張る」と言うのを聞くと、本当に産まれてきてくれてよかった

なぁと、友達ごとながら、思ったのでした。



厄払いに行った神社では、厄年は「役年」ともいうと教わりました。

身体にいろんな変化が起こり、病気にもなるという意味で「厄」ともあてられる

ようですが、家族や社会においての「役割」が自分にまわってくるという意味で

「役」にもなるそうです。


改めてその話を思い出し、

いろんな側面で役割を果たしていけるように…と背筋がピンとする近頃です。