招待状の印刷 → 招待状の宛名書き をする時期が迫る。
通常、結婚式の2ヶ月前には招待者に発送するもののようで
その1ヶ月前には招待状を印刷するらしい。
招待状のデザイン、紙質、文面を定型のものから選んで印刷を頼んだ。
デザインも数十種類あるので、目移りしそうなものだけど
「和風」「古典的」なものときめてしまえば、おのずと限られてきて
あまり迷わずに済んだ。
あて名書きは、最近はプリンタでザーっとしてしまう人も多いと思う。
私がこれまで受け取ったものの中には、プリンタ印刷の人もいたし。
だけど、「和風」「古典的」にするなら、やっぱり筆書きか…
1通あて名書きしてもらうのに、200円もかかるときき、自分で書くことにした。
親戚に送るだけだし、数も少ない。
そう気軽に構えていたけど、そろそろ試しに書いてみるか~と筆をもった。
書けない、書けない、書けない…
多少の予備はあるだろうけど 失敗は許されない…
「書けそうにないよぉ」とすがってみたけど
「なんのために習字ならってるんだ?!」と言われ
「宛名書きするためじゃぁないもん」と反論。
「ちょっとくらい下手でも気持ちがこもっていればいい」
しばらく 小筆を持って宛名書き 練習しま~す…