おみくじを買わなかった女子

おみくじを買わなかった女子

人生に絶望してた。
けれど、あの日もう一度幸せになろうと決めた。
手の中におみくじがあった。

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豆腐、ワカメ、油揚げ、好きなお味噌汁の具は? ブログネタ:豆腐、ワカメ、油揚げ、好きなお味噌汁の具は? 参加中

私はその他 派!

本文はここから
最近何気にブーム(私だけがそう感じているのかも・・・かお)の山陰人です。


他の県に行って初めて
「あぁ、あれって特有の文化だったんだ」
と驚く事が多々あります。


それで、知った事。



しじみ汁って普通じゃない。



かに汁って普通じゃない。



我が山陰では、1週間のうち2度はしじみ汁だったし、冬はかに汁って相場が決まってた。


けれど、大人になって、かにはめったに食べないし、しじみも一般的じゃないと知った。あせる


恵まれた文化なんだなーと。


ちなみに、山陰のカニといえば「松葉蟹」かにですが、

お味噌汁に入れるのは、「親ガニ」と呼ばれる小さ目のカニの方が味が濃厚でおいしいんですよぉ。


豆腐、ワカメ、油揚げ、好きなお味噌汁の具は?
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気になる投票結果は!?

チケット売り場から美術館まで、芽吹きだした草花が春の訪れを知らせてくれます。
館内は写真撮影禁止ng

なので、ちゃんと心の画像フォルダに保存してきましたニコニコ



この地中美術館は、建築家安藤忠雄 氏の設計で2004年に建築されたとのこと。



私が初めて安藤忠雄氏の存在を知ったのは、彼が福祉活動の一環として「病院をデザインする」取り組みをしていたこと。

確か、無償で病院をデザインしてくれるってことだったかな。
全国から多数応募があった中、知人の勤務する病院<病院に白羽の矢が刺さったの。

こっそり設計図見せてもらっちゃったんだけれど、

んーー。

好きになれなかったあせる


だってね、彼のウリはコンクリート建築だから、その寒々とした印象と病院とがどうしてもマッチしなかったんですよね汗

彼自身の個性的なイメージも合わさって・・・、なぜもてはやされるのか疑問に思っていました。


しかし、この美術館で彼の評価は180度変わりました!!


安藤忠雄は天才ですっ!!



さて、ここからは美術館レポ。チョキ



上空から見た、地中博物館。
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薄暗いコンクリートの通路を抜けると、自然光の差し込む三角形の中庭から2階へと階段がありました。

館内はまるで迷路のような造り。

2階だと思っていたのは、地下2階。

これが、地中美術館たる所以です。
小山を繰り抜いたように作られているので、美術館が地面の中にあるのです。


入り口が地下3階となり、1Fが地上となります。



光と影。



建物から繰り出される濃淡の世界の趣を感じながら、クロード・モネの展示室へと導かれます。

モネの展示室へは、スリッパに履き替えて入ります。

展示室の直前で靴を脱ぐなど珍しい体験ですが、重厚で真っ白な履き心地の良いスリッパなのでVIPのような気持ちになれます。




狭い入り口を入ると、薄暗い部屋へと繋がっています。
その部屋の先は明るく光が射していました。
足を進めると、そこには今まで味わった事のない感動がありました。




真っ白な空間。




床と壁と天井が一体になり、鮮やかな光が目の中に入ってきました。
その光の中心には、紫色を基調としたモネの【睡蓮の池】が正面に1つだけ飾ってあるのです。
その見事なまでの調和に、思わず立ち止まってしまいました。



クロード・モネ(1840年-1926年)パリ


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「睡蓮の池」 c.1915-26年(2枚組、各200×300cm)



圧巻。



感動に言葉を持たないと言うのは、こういった瞬間なのでしょうか。
今まで何度か他の美術館でモネの作品を見たことはありましたが、ここまでの感動はありませんでした。

この部屋は、モネの作品・・・いや、モネの【睡蓮の池】を最も美しく際立たせるために存在している部屋なのです。



光の画家モネ。


彼の作品がこれ程までに美しく幻想的に輝いているとは。

そして、最も驚くべきは、遠く昔に描かれたモネの絵が、モダンな空間とマッチし現代アートとしての地位を築いているのです。


その美しさに圧倒され部屋に入る事も出来ず眺めていると、不思議な事に気付きました。

数人の見物者が、その部屋の中では一つの作品のように見えるのです。

一点の汚れもない白い壁から反射された光がそう見せるのか、その部屋の人々は、題名を付けるならば「作品を見る人」といった風なシルエットとして浮かび上がるのです。

それがまるで、白く光り輝く作品の影のアクセントとして存在し、それはこの美術館が作られた時からの予定調和であるならば、安藤忠雄が天才と呼ばれるに値するに相応しいと認めざるを得ませんでした。




この部屋には他に以下の4作品が展示されています。


「睡蓮」 1914-17年(200×200cm)
「睡蓮-草の茂み」 1914-17年(200×213cm)
「睡蓮-柳の反映」 1916-19年(100×200cm)
「睡蓮の池」 1917-19年(100×200cm)</span></span>



次に向かったのは、光そのものをアートとして提示するジェームズ・タレルの展示室。
薄暗い空間に青白い光を映し出し、まるでそこに立体の空間があるように、または立体の空間がまるで平面のようにみせる神秘的な作品がありました。




特に、「オープン・フィールド」と呼ばれる作品には驚かされました。
まっ白い壁にブルーのスクリーンが映し出されていると思っていたら、その先が空間になっていたのです。目の前に来てもその先に足を踏み入れてもよい場所だとは気付かない、不思議な体験をしました。


「アフラム、ペール・ブルー」
「オープン・スカイ」
ジェームス・タレル(1943年) カリフォルニア州ロサンゼルス




最後に、地下1階にあるのがウォルター・デ・マリアの作品。
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「タイム/タイムレス/ノー・タイム」


正面に続く階段の真ん中に、つややかに磨かれた花崗岩の2.2m球体に自然の空が映し出される光り輝く展示。光の空間が、まるで天国に続く道であるかのような。
壁の側面に、金箔を施した木製の彫刻がアクセントとなっているのですが、それはまるで教会のパイプオルガンのようにも思えてくる、神々しい作品でした。




すっかり地中美術館の虜になったあたし。
大満足で、後にしました。
安藤忠雄</a>氏の代表作をご紹介。 (1941年9月13日生)


サントリーミュージアム[天保山]

表参道ヒルズ

その他の作品はこちら

旅は一人のほうがいい? ブログネタ:旅は一人のほうがいい? 参加中
本文はここから
出張で一人でここそこに行くのは慣れていても、「旅」と呼べるような観光スポットへ行けるようになったのは最近かなぁ。

一人は・・・気まま。
自由に自分の好きなところへ行ける。

けれど、一人だとついつい複数客に気後れしてしまって出来ないことも多々。あせる
まー、一緒に行ってくれる人がいれば一番いいんだろうけどさっヾ(▼ヘ▼;)
そんなに人生うまくいかない。


今更ながら、出張の空き日を利用して行った旅行記を。

2010年2月27日(土)
瀬戸内海の芸術の島[アート]【直島】 へ行って来ました[グッド(上向き矢印)]
高松港から直島までフェリーで約1時間、家族連れ
カップル
とにまぎれ女子一人の小旅行です。
少々曇ってはいるものの寒くもなくとても心地の良い日。

キブンは、上々[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

直島の入り口は、昭和の匂いが残る古い看板の食堂のある街並みと現代的な建物が併設する港【海の駅】。

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モダンな作りの建物の中では、直島でしか買えないお土産物や軽食スペースがありました。
直島観光経験者の友人に、
「行くなら地中美術館[exclamation×2]レンタル自転車もあるけれど、ずっと坂道でキツイから町営バスに乗るといいよ。」
と聞いていたので、その待合室の前から出ている町営バス「すなお君号」に乗ることに。
この「すなお君号」。
マイクロバス程の大きさで、どこからどこまで乗っても1区間100円で、30分に1本という便利の良さ。
さっそく到着したすなお君号に乗り込むと、すれ違うのがやっとの街中の道を通り、海の見える丘へと走っていきます。

大自然の美しい風景。
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ね?バス停までも絵になるの。
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これが、直島名物「かぼちゃのオブジェ」。
海とのコントラストが素敵でした。
実際はプラスチックで出来てましたけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
そりゃ、腐っちゃったらシャレになんないもんねw。

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飽きる事のない景色を堪能し、30分ほどでいよいよ終点【地中美術館】 へ到着[ダッシュ(走り出すさま)]


バス停は美術館から少し離れた駐車場にあって、チケット売り場が併設されていました。
工事中だったので、今度訪れるとまた違った姿を見せてくれそうですニコニコ
ここに限らずいたるところで工事をしていて、帰りの船も工事作業員の方がたくさん乗っておられました。
観光の町として生まれ変わろうとしてるんだなーって実感した一話。


チケット売り場で館内の説明を受けるとなんと入館料が2000円!!
・・・ たかっ。あせる
現金をあまり持ち歩かないのでちょっと財布を気にしちゃいましたが、ここで帰るワケにも行きません[あせあせ(飛び散る汗)]
フンパツしてチケット[チケット]ゲット。


坂道を100mほど上ると、いよいよ美術館への入り口です。




入る前には高いと思っていたチケット。
出るときには、ちっとも高くないっ[exclamation×2] ちょっとでも高いと思ってごめんなさいっ!!

そう思えるぐらいの地中博物館は、つづきにて。


All About 「一人旅」一人旅の宿選び
All About 「一人旅 」一人旅の夕食、どうしよう?