一晩たって…

余韻にひたってる自分がいる

ホントにしゃべってたんだよね?

夢ん中じゃないんだよね…

彼のお父様は亡くなっていて

家族を無下にする態度が嫌いだったことを
ふと思い出した

後ろ向きな考えが嫌いだったのに

ほんの少し愚痴を零すトーンが

恐ろしく悲しい


何度も
大好きだから

ホントに大好きだ

繰り返した彼は

彼の思惑は?



美味しいカリフォルニア料理とワインで

素敵な夜を過ごせるかしら、ね