今日は,患者様の会がありました.
通常の診療ではできないような
いつもツッコンだ話が出来る貴重な機会です.
「医者なんてどうせ“病気”に罹患していないから病人の気持ちなどわからない.」
そんなコトバに,“病気でない”ボクは無力感を感じる事もあります.
でも,
「じゃぁ,同じ病気に罹患している医者は,患者様と全く同じ“気持ち”か?」
とも思ってしまいます.
生まれも,育ちも違うのだから,
同じ病気に対する“気持ち”も
違うのが当然だと思います.
「モノの考え方が全く同じ」
なんて,そっちの方が気持ち悪いと思います.
でも,
「目的を共有する」
ことは可能であり,
共同作業を推し進めていくことが出来ると思います.
この共同作業を進めるためには,
「話をする事」
は大いに役立つと考えています.
さらに,
「相手に自分の気持ちがわかってもらえない」と思っている“相手”と
力を合わせて何か共同作業をするときには
「話をする事」
はより重要になると考えられます.
ドラマ「change 」の1シーンを思い出します.
朝倉啓太(木村拓哉)が,小学校の先生をしていたときの話で,
「生徒同士がケンカをすると,ケンカの当事者に,徹底的に話し合いをさせます.」
すると
郡司敏夫(平泉成)事務秘書官「それで当事者はわかり合えますか?」
啓太「かならずしもわかり合えるとはかぎりません.でも,よく話し合えば,『相手が自分とは違うんだ』ということがわかります.相手が『自分とは違う』ことがわかれば,そこから,解決への可能性は高めることができます.」
所詮ドラマの上の話ですが,
「話をすること」
の重要性を再認識させられました.
てなことで,
患者様と話をする事が出来る患者様の会には“可能な限り”出席したいと思います.
通常の診療ではできないような
いつもツッコンだ話が出来る貴重な機会です.
「医者なんてどうせ“病気”に罹患していないから病人の気持ちなどわからない.」
そんなコトバに,“病気でない”ボクは無力感を感じる事もあります.
でも,
「じゃぁ,同じ病気に罹患している医者は,患者様と全く同じ“気持ち”か?」
とも思ってしまいます.
生まれも,育ちも違うのだから,
同じ病気に対する“気持ち”も
違うのが当然だと思います.
「モノの考え方が全く同じ」
なんて,そっちの方が気持ち悪いと思います.
でも,
「目的を共有する」
ことは可能であり,
共同作業を推し進めていくことが出来ると思います.
この共同作業を進めるためには,
「話をする事」
は大いに役立つと考えています.
さらに,
「相手に自分の気持ちがわかってもらえない」と思っている“相手”と
力を合わせて何か共同作業をするときには
「話をする事」
はより重要になると考えられます.
ドラマ「change 」の1シーンを思い出します.
朝倉啓太(木村拓哉)が,小学校の先生をしていたときの話で,
「生徒同士がケンカをすると,ケンカの当事者に,徹底的に話し合いをさせます.」
すると
郡司敏夫(平泉成)事務秘書官「それで当事者はわかり合えますか?」
啓太「かならずしもわかり合えるとはかぎりません.でも,よく話し合えば,『相手が自分とは違うんだ』ということがわかります.相手が『自分とは違う』ことがわかれば,そこから,解決への可能性は高めることができます.」
所詮ドラマの上の話ですが,
「話をすること」
の重要性を再認識させられました.
てなことで,
患者様と話をする事が出来る患者様の会には“可能な限り”出席したいと思います.