昨日,16時頃突然高校の同級生①クンから電話がかかってきました.
研究会などで時々顔を合わす友達ですが,それも1年に1度程度です.
同級生①「明日,恩師のS先生と夕食を食べるという企画が持ち上がったが,みゅうも来る?」
昨日は,研究会の世話人会へ出席せねばならず,時間的にかなり差し迫っており,
ボク「とりあえず,参加する.場所と時間は?」
同級生①「○○駅近くの△(ひらがな一文字)という店,詳しい事は,同級生②クンに聞いてくれ.同級生②の電話番号は,××××-××-××××.」
ボク「わかった.じゃあね.また,明日」

と言って電話を切りました.
こんなお誘いは,高校を卒業してからはじめてです.
もしかしたら,特別な理由でもあるのかしらと“推察”しました.

その後,研究会に参加し,帰宅も遅くなったので,昨日は電話をしませんでした.
今朝,検索エンジンで店を調べようとしましたが,
「一文字」での検索は,困難を極めました.
しかたなく,午前中に病院から電話しました.
すると,
教えてもらった同級生②クンの電話番号は「留守番電話」でした.
その留守番電話の“応対のテープ”が
「ただいま,電話に出られません.信号音の後にご用件を・・・」
って向こうの“名前”を名のらないパターンでした.

コッチの連絡先を録音して,
もし,ボクが間違い電話をかけてたとしたら
ややこしさが倍増するので.
「高校の同級生のみゅうです.また,かけ直します.」
だけ
伝えて電話を切りました.
その後,仕事をしていたら,自宅から電話がありました.
N子「今,同級生②さんから電話で,店の場所を教えていただいたよ.私,だいたい場所わかったから,電話を病院に回さず,○○駅の前から国道渡って2目の角を左にまがったとこみたい.」
って,
会の趣旨とかも聞きたかったのに...
とにかく,場所と時刻がわかったので,バイクでかけつけると,
たしかに,ひらがな一文字「△」という店でした.
あらためて,インターネットで調べても出てこないような小さな店です.
時刻通りに到着しましたが,すでに恩師S先生と同級生③クンが座っていました.
S先生「おう,みゅう!元気か?同級生②は少し遅れるそうや.」
みゅう「あのう,今日は何の集まりでしょうか?」
S先生「晩飯食べようっていう会や.」
みゅう「ああそうですか.」

高校卒業してから初めての企画にもかかわらず,
その“動機”が不明の会でした.

しかし,会が始まってしまえば,動機もへっちゃくれも
そんなの関係ねぇです.
結局,恩師S先生にボクを加えて同級生が5人というちっちゃな会でした.
会場も
カウンター席しかない小さなお好み焼き屋さんでしたが,
なんと出てくるメニューは,
フランス料理のコースでした.
前菜から,野菜,お肉に,車エビに,etc.
マスターは,(ボクも知ってる)有名店で,
ウデを磨き,いまは,お好み焼き屋を開業しているそうです.
コースの最後は,やっぱりお好み焼きでした.

マジでおいしかったです.
マジで安かったです.

その後は,首謀者同級生②クンの行きつけのスナックへカラオケです.
思い起こせば,2年ぐらい,カラオケには行っていなかったような気がします.

かつては,
その月の新曲を歌う事に情熱を燃やしていた時期もありましたが
今は昔です.
コブクロの蕾,
嵐のLove so sweet,の2曲を歌いました.
2曲とも高音が出ないことが判明したので,
ボクのレパートリーからははずれそうです.
(それとも練習して,レパートリーに入れようか.)

いすれにせよ,とっても楽しい,ひとときでした.