昨日,以前提出した書類の不備で,今日の朝までに書類の再提出を言い渡された.
午前1時に起床して書類の作成.
午前7時30分から早朝会議.
会議5分前に書類提出.
午前中は,午後からのTスクールの準備.
スライド作成.
本番は,医師会からの特別講演の先生が
午前中の仕事がのびて,遅刻する模様との電話が入る.
講演の順番を変更した後,“時間内”に先生到着.
再度,講演の順番を変更.
Tスクールが大幅に時間遅れたため,使用していた会議室に
16時からの会議のために集まったスタッフが廊下で待ちぼうけ.
メチャメチャあせる.
T研修医に,退院時病状説明をしてもらい,
17時ダッシュで研究会の世話人会へ出席.
居眠りせずに研究会を乗り切る.
その研究会で,H大学のN教授が,
「…インスリン初期分泌について…」
とコメントを入れられた.
その時鳥肌が立った
今日の講演は,インスリン初期分泌とは,あまり関係ない話だったが,
N教授のコメントは,
「病態の本質を忘れるな」との意味であったと
ボクは理解した.
同じコメントを,全く別の研究会で
前K大学教授のS先生がおっしゃったことがある.
その時も,話題はインスリン初期分泌とは,あまり関係ない話だったと記憶している.
N教授とS前教授は,“系列”が異なる出身の先生だが,
「“頭の良い”先生がお考えになる“物事の本質”は同じなんだ」と
つくづく感心した.
あぁ,今日は22時間起きてるし,もう寝よう.