なんとかして行けるようにしなくては!
と思っていました…
今は…
行きたいなら行ってみたら良いし、行きたくないならそれも良し
長女が考えて出した答えを全面的に応援します
周りからは
「それじゃあどんどんダメになる」
とか
「解決方法にはならない」
とか
「いずれは行けるようにならないとね」
とか
色々言われます
でも、私が「笑う許す感謝する」を教わってから
「諦め」ではなく、心から
「あなたはあなたのままで良いんだよ」
「あなたが生きていてくれるだけでお母さんは幸せなんだよ」
と思えるようになって(言えるようにもなって)
長女は
「勉強がしたい」
「将来こんなことしたいから、それに必要な勉強をして、学校に通いたい」
と言うようになりました
「親に言われたから」「周りがやってるから」
ではなく
自分でやりたいことのために勉強したい!
自分のやりたいことのため、楽しい学びのためなら少しくらいしんどくても頑張れる💪✨😊🎶
それを自分で見つけられる日が来るなんて
1年前には想像も出来ませんでした
子ども達は敏感です
「親がどうしたら喜んでくれる」のか、よく見てます
うちは長女に小さい時から人の顔色を伺うことを教え込んでしまいました
そのくせ、「自分で決めていいんだよ」なんて…
今なら言ってくれます
「こうした方が良いのはわかってる。嫌だなんて言えるわけがない」
「親の提案に拒否権があると思ってもみなかった」
自分で気付かないうちに子ども達をそんなに追い詰めてしまってたなんて
自分が情けなくて仕方がないです
でも、「笑う許す感謝する」のおかげで
ありのままの子ども達を(自分のことも含めて)認めて愛せるようになれました
まだまだ、時にはケンカもしてしまいますが…
少なくとも「あなたがそんなことするからお母さんは怒らないといけなくなるのよ!」
と自分を正当化して
子ども達を悪者にして
怒ることはなくなりました
世の中のものさしじゃなく
周りの人達のものさしでもなく
自分だけのものさしでもなく
みんな違ってみんないい
違うことを楽しもう
お母さんが笑えていたらみんなが幸せになれます
学校に行けなくなるのには理由があります
うちは本人が「理由なんてない」と言っていましたが
本人が気付いていなくても
家族も気付いていなくても
「周りと違う自分はダメだ」
「完璧にできない自分はダメだ」
などというレッテルを貼ってしまっていました
「お父さん(お母さん)を悲しませる自分はダメだ」
「学校に行かない、勉強しない、働きもしない自分は生きている価値がないんだ」
そのくらい追い詰められていたこともあります
下がってしまった自己肯定感を高めるのは
下げるために費やした時間と同じだけかかると思って良いと思います
うちは幸いにもずいぶん短くて済んだと思います
「あー毎日ワクワクするなー
これからが楽しみで仕方がないよ!」
学校に行ってなくても
そんなことを言える長女
とても頼もしく見えます
土曜日の始業式で無事に中学2年生のスタートを切った長女
明日からどうなるか
本人にもわからないそうです
学校の先生方には多大なご迷惑をおかけしてるとは思いますが
待っていてくださる学校・先生方
本当にありがたいです
明日もみんなにとってより良い一日になりますように