自分の娘が不登校になって初めて、周りに不登校の子ども達がいかに多いか気付きました。
そして、その子ども達のお母さんがいかに自分を責めているのか…「やらねばならない」ことに押し潰されそうになっているのか…必要以上に周りに気を遣い壊れかけているのか…気付かされました。
もちろんそういう人ばかりではないかもしれませんが、少なくとも私の周りの人達は(自分も含め)そうでした。
お母さん!
どうか笑ってください
子育てを失敗してしまったと思っている自分を、あれもこれもできてないと思う自分を、そして思い通りになってくれない子どもを許してください
今目の前にある当たり前のこと、自分のところへ来てくれた貴重な命に感謝してください
私は不登校のnanaを救うため、自分ができることを探すため、とりあえず色んな本を買っては読み、読んで納得しては、また本の通りにできない自分を責め、また更に次の本を読み漁りということを繰り返していました。
そして自分を責める度に、どんどん自分のことも子供のことも好きになれなくなっていたと思います
「笑って許して感謝する」と、自分に愛というガソリンをたっぷり補充できます
自分に愛がたっぷり溢れたら自然に子ども達にも周りにも降り注がれていきます
自分のことが好きになれたら、ちゃんと子ども達のことが大切で大好きでたまらなかったことを思い出すことができました
まだまだ不登校は継続中ですが、今は「これも私達親子にとって必要な時間なんだ」と思えるようになりました。
色んな本を読み漁るよりも、カウンセリングや病院に通うよりも、まずは「笑う許す感謝する」をやってみてください!世界がガラリと変わります

同じようなお母さん、子ども達が1日でも早く、少しでも楽になれますように
最後までお読みいただきありがとうございます