韓国ドラマが大好き!
今回は、『イジルメ』を見た。
久しぶりにグッと来るドラマだった。
韓国ドラマの時代劇ものは、話数が長く、100話以上になると最終回の感激は、見終えたという達成感が先にたって、成し遂げとぞと感無量になる。
だって、韓国ドラマって最終回は「で????」終わることが多いから・・・
でも、イルジメは、久しぶりに、「いいドラマ見たぜ」って感じ。
まあ、疑問が色々と残るけどねえ。
そこで、私の7不思議ならぬ7疑問をあげてみた。
1.最終話にコンギルへ渡されたクツの2足目は、ヨンのクツらしいけど
ちょっと小さすぎない~。
私は、ポンスンのクツだと思った。
2.最終回、ギョム(ヨン)の実母は、タンと一緒にいたけど、自由の身になったん?
3.最終回のポンスンの髪の長さ、4年前と変わらないけど、なんで~。
コンギルは、坊主頭から、あんなに伸びてるのに。。。。。
4.ギョム(ヨン)の実父のウォノと王は、兄弟だったの、みんな知らなかったん?
第1話の王と川で弟って出てくるけど、あと最終回まで、功臣としか出てこない。
でも、同第1話で、シワンの件で謝りに行かなければいけなくなった時のピョン・シク夫婦の会話で、ピョン・シクが、少々口ごもるので、こいつは、知っていたのか~~?
5.セドルの歯は、本当にないように見えたけど、このために本当に抜いたってこと、ないよね~
見るたびに、もともと入れ歯、もしくは差歯で、抜かれたシーン後から、それ用に作り替えた?
黒く塗ってるだけじゃないよねえ?
6.イルジメは、実父やコンギルの教え通り、人を殺すための剣を使わないことを守ってる。
これは、まあ理解できる。
けど、シフやサチョンを前に、剣を捨てて、背を向けて、歩いたりしなくねえ って、考える私は、いけない子??
7.セドルを見る度に、ダウンタウンの浜ちゃんを思い出し、シフを見ると橋幸夫の若かりし頃を思い出す(古!)、見返せば、ウォノは、松ちゃんじゃないですかって、私だけ~
と、疑問に思うのは、やっぱし私だけ~。
でも、『イルジメ』は、終わりません。
だって、最終回見たら、第1話に続くんだもの。