四年前の今日、主人が光の世界に行ってしまいました。
あまりにも急に逝ってしまったので、涙が止めどなく流れ、溢れる涙で何も見えない。
ただ悲しくて悲しくて、どうしていいのかもわからない。考えることさえままならなかった。
あの日。
ガンと診断されてからも主人は、重要な仕事を任され治療をしながらも精力的に働き、青果センターの建設・移転を成し遂げました。
家庭では、私や子どもたちのために家族旅行を計画したくさんの思い出を作ってくれました。
そして、もしもの時、私が困らないようにと葬儀社まで決めておいてくれた人でした。
優しくて思いやりがあり強くて行動力がありいつも先を見て生きていた人。
繊細で怖がりでもありました。
だから、ガンと診断され怖かったんだよね。まだまだやりたいことがいっぱいあって、残された時間を目一杯使って仕事して、私と子どもたちを愛し困らないように準備くれたんだよね。
パパ、ありがとう。
私も子どもたちもちゃんと生きてるよ!
悠太は小学校に入学しましたよ。
ももちゃんもすずちゃんも大きくなりましたよ。
今日はパパの大好きな竹の子ご飯作りましたよ。
大好きなビールも用意しましたよ。
涙 涙 涙 やはり 寂しいです! あなた