ニートが26歳で貿易業界社長!ミーミ-タンケンのFREEDOM

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学歴・年齢関係ないですよ。ニートだって社長になれます。
自分が気づいた時に人は変われます。強い気持ちで変われ!
ミーミータンケンの日々気になる事や、ビジネス等を綴ります。

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 前回記事:強みを生かせ![強みを確認する②]



  こんばんわ、ミーミータンケンです!



 3:山高くして谷探し


 弱みに気をとられない。


 

 大きな強みをもつ者は、


 ほとんど常に大きな弱みをもつ。


 しかも、山が高ければ谷は深い。


 あらゆる分野で強みをもつ者はいない。


 できることではなく、


 できないことに気をとられ、


 弱みを避けようとする者は


 弱い人である。


 おそらくは強い人に驚異を


 感じるのであろう。


 しかし部下が強みをもち


 成果をあげることによって


 苦労させられた者など一人もいない。


 鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが


 自らの墓碑に刻ませた


 「己よりも優れた者に働いてもらう


 方法を知る男、ここに眠る」


 との言葉ほど大きな自慢はない。


 これほど成果をあげるための


 優れた処方はない。


 


 ●とるべき行動


 弱みは制約にすぎないと見てきたか、


 それとも絶対の条件として見てきたか?



 

 ●身につけるべき姿勢


 人事では弱みに気をとられない。




 


 人の接し方は、人からなる組織の


 潤滑油である。


 複数の物体が接していれば、


 摩擦を生じるのは自然の法則である。


 人も同じである。


 お願いしますやありがとうの


 言葉を口にすること、


 名前や誕生日を覚えてること、


 家族のことを聞くなどの


 簡単なことによって、


 好き嫌いに関係なく


 一緒に仕事を進められるようになる。


 頭のよい人たち、


 とくに若い人たちの多くはこのことを知らない。


 もし素晴らしい仕事が、人の協力を


 必要とする段階でいつも失敗するようで


 あるならば、人との接し方に欠けるものが


 あるにちがいない。



 

 次回:強みを生かせ![卓越性を求めろ④]



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