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こんばんわ、ミーミータンケンです!
3:山高くして谷探し
弱みに気をとられない。
大きな強みをもつ者は、
ほとんど常に大きな弱みをもつ。
しかも、山が高ければ谷は深い。
あらゆる分野で強みをもつ者はいない。
できることではなく、
できないことに気をとられ、
弱みを避けようとする者は
弱い人である。
おそらくは強い人に驚異を
感じるのであろう。
しかし部下が強みをもち
成果をあげることによって
苦労させられた者など一人もいない。
鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが
自らの墓碑に刻ませた
「己よりも優れた者に働いてもらう
方法を知る男、ここに眠る」
との言葉ほど大きな自慢はない。
これほど成果をあげるための
優れた処方はない。
●とるべき行動
弱みは制約にすぎないと見てきたか、
それとも絶対の条件として見てきたか?
●身につけるべき姿勢
人事では弱みに気をとられない。
人の接し方は、人からなる組織の
潤滑油である。
複数の物体が接していれば、
摩擦を生じるのは自然の法則である。
人も同じである。
お願いしますやありがとうの
言葉を口にすること、
名前や誕生日を覚えてること、
家族のことを聞くなどの
簡単なことによって、
好き嫌いに関係なく
一緒に仕事を進められるようになる。
頭のよい人たち、
とくに若い人たちの多くはこのことを知らない。
もし素晴らしい仕事が、人の協力を
必要とする段階でいつも失敗するようで
あるならば、人との接し方に欠けるものが
あるにちがいない。
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