Gilad Hekselman / Downhill From Here (2025)
8 tracks 44min 01sec - Released 2025/01/17
1. Downhill From Here 05:52
2. Navanad 07:14
3. Be Brave 05:54
4. Alfie 03:50
5. Wise Man 05:28
6. Seeing You 06:36
7. Scoville 05:37
8. Like A Wildflower 03:30
Gilad Hekselman - Guitar, Compositions
Larry Grenadier - Bass
Marcus Gilmore - Drums
Sound engineer: James Farber
Mix & Master: Dave Darlington at Two Bass Hit.
Produced By Gilad Hekselman
大好きなギタリスト、Gilad Hekselmanさんの新譜です。Bandcamp(Downhill From Here | Gilad Hekselman)で購入しました。
「Homes(2015)」を初めて聴いた時、リバーブをかけたギターのトーン、そのトーンを活かした広がるようなサウンドスケープがとても魅力的で、何度もリピートしたのを覚えています。今でも聴き返す一枚です。この時も Drummer として Marcus Gilmore さんは参加していました。4曲目 Burt Bacharachさんの「Alfie」と 8曲目 イスラエルの作曲家の Nachum Heimanさん の「Like A Wildflower」以外はGilad Hekselmanさんのオリジナルとなっています。録音は 2023年12月にSamurai Hotel という場所で撮られた模様。検索してみるとホテルとありますが、レコーディングスタジオのようです。
このアルバムは、個人的に期待していたミディアムからスローナンバーは少なく、ガンガン弾きまくる作品となっています。このクリーントーンでこれだけ速く弾けるって、どれだけ練習しているのか、と圧倒されますが、あれ?これどっかで聴いたフレーズだな、という瞬間、瞬間が割とあります。ご愛敬でしょうか。手癖ってやっぱりあるんですかね?
このアルバムのあくまで私、個人の感想ですが、ちょっとギターが前に出すぎていて、ベース、ドラムの音が小さく感じました。ギターの個性が強いからこうなっちゃうのかな?初めて聴く方には、やはり「Homes」をおススメすると思います。
Cold -★--- Warm
Serious ★--- Humor
Free --★-- Melody
