一週間ぶりの歯医者。


先週の移植手術から一週間たった。先週土曜は午後から家で養生していた。あの安心感はよかったな。


歯医者さんはいつになく混んでいた。年内に痛いところを治しておこうってかんじなのかな。正月休みに歯が痛くなったらもともこもない。


今日は口の中の確認。移植した歯を確認、そして抜いた親知らずのところを消毒しました。

経過は良好で、ぐらつきもないっぽい。腫れもないので、このまま一ヶ月固定して、それから根の治療を始めるとのこと。今度は来年の1月21日です。長いな~と思ったけど、あっという間なんだろうなぁ。


わりと天気もよかったので、いったん家に帰ってから出かけようと思ったんだけど、なんと急に生理になってしまい、お腹も痛いので出かけるのやめました。

パセオ行きたかったんだけどねぇ。

クリスマス市にも行きたかったんだけど。来週かぁ。来週は三連休なので、クリスマス満喫しようと思います。

先週、歯の移植してよかった。


いじけて6日に休んで歯医者に行ったおかげ。いじけて休むのも悪くはない。

6日に行かなかったら、移植は今日だったはず。よかったよかった。


ドリーム8の夜間時間を22時~6時に変更してもらった。これで22時から洗濯ができる。


歯の経過も良いし、気分の晴れてきた。


昨日の面接は、まぁ。。。ダメでしょうけどね。面接受けてみて、やってみたい仕事だなって思えたので残念だけど、私が選ばれる要素はおそらくない。

どれだけ応募があったのか知らんけど、ちょっと年齢的にも無理なんだろうな。


それでもチャレンジした自分を誉めるよ。よくやりました。写真を撮りにいったり、履歴書書いたり、面倒くさいことたくさんあるけど、面倒くさいって言っている時点でねぇ。。。うまくいかんのだろうと思う。


気は済んだ。やっぱり働きながらじゃ、面接とかの転職活動がなかなか思うようにいかないな。


面接だって受けても受けても落ちるんだろうし。確率の高い低いなんてわからないしね。

毎日会社では仕事しているわけですけどね。


外に仕事ができました。


がんばりますよ。

ついにやってきた。

親知らずの移植。自家歯牙移植といいます。虫歯などで保存不可能のなった歯を抜いて、そこへ不要な親知らずを抜いて埋め込む作業です。

かなり前に、そんなことができるのか~と聞いた覚えがあるのですが、そんなことはアメリカとかの最先端医療現場でしかできないものと思い込んでいた。知識不足でお恥ずかしいですが。。。

今回、ネットで調べてみると、わりと普通にやっている治療方法だとわかりました。やる歯医者とやらない歯医者がいるので、どこの歯医者さんでもその治療法方を提案するわけではないとのこと。
大学病院とかではなく、町の歯科でもやっているところはある。

で、右上奥歯が浮いたり、歯茎にできものができたり、噛むと痛かったりっていうのを2~3年繰り返していたわけですが、だましだまし使ってきたその歯が破折しているのではないか?という疑いがおこり、今まで行っていた「親知らずを抜きましょう」とばかり言う歯医者を捨てて、自宅のすぐ近所の歯医者に行ったわけです。6日に行っておいてよかったー。

破折っていうものはレントゲンに映らないので、普通に根の治療をしようとされたのですが、詰め物を取って削るのをやめてしまい、説明を始めました。

歯が割れている、ヒビからばい菌が入って、根に病気がたまっている、この割れた状態だと、保存不可能、抜歯しかない。

そこでこちから提案、親知らずを移植できませんか?と。

先生はちょっと考えましたが、やってみる価値はあります。やりましょう!となり、昨日、手術となりました。

歯医者さんに行く。
結構落ち着いていた。前の日、寿司はたんまり食べた。しばらく美味しいものはお預けだが、頑張るぞ。

「今日は、この悪い歯を抜いて、こっちの親知らず、移植しますね」

明るく先生はおっしゃりました。後は先生におまかせします。

まずは麻酔。塗り麻酔がよく効いたので、注射の麻酔もほとんど痛みなし。これは良かった。すげーなー。

麻酔が効くまで休憩。ここでもあまり緊張しなかった。

まず先に悪い歯の抜歯。この歯の根は膿で炎症しているので、奥のほうまで麻酔が十分効いてなかったようで、麻酔を足しました。
この歯の抜歯にはちょっと時間がかかりました。悪い歯ほど抜歯には時間がかかりますからね。何回かにわけて抜歯。麻酔が効いているので大丈夫でした。

その後、親知らずへ。
ミシッと、少し衝撃ありましたが、それだけ、おそらくものの2、30秒ほどで抜けてしまったのではないかと思います。あっさりでした。
麻酔が効いているので、まったく痛くなかった。

この時点で、口の中は血だらけです。ガーゼを詰めまくられました。
「大丈夫ですか?歯のほうは両方きちんと抜けましたからね」

ほうほうのていですが、先生は優しいです。

ちょっと驚いたのが、横に助手の方がいなかったこと。たいてい助手や衛生士の方いると思うのですが、先生一人ですべてやりました。

そこからはよくわかりませんが、止血して、歯を埋められ、隣の歯とつながれました。

「では軽くゆすいでください、おつかれさまでした」

おお!!もうこれで終わったのか!意外とダメージないぞ。やったね。

このときの安堵感といったら!!涙が出ましたよ。

抜いた歯を見せてもらいました。三分の一の部分がパックリ割れています。
こりゃーひどいわーと思いました。じろじろ見ました。根の先端に膿の袋がくっついてました。ひー!!この膿袋が1センチとか2センチになる人もいるとか。
こいつが度々、私を悩ましてきたのか!!!
それにしてもこの割れた状態でよく持ったな。今までありがとうよ。助けてあげられなくてごめんと思いました。
あの歯、も少し見ていたかったな。

なわけで、抗生物質、鎮痛剤、うがい薬をもらって帰ってきました。

費用は、5570円なり。
個人歯科ですが、薬のその場で出してくれるのでいいですね。診療のあと、調剤薬局に行くのはめんどうくさいですからね。
それにしても薬代も含めて、この値段、安いと思います。悪い歯の抜歯と、親知らずの抜歯を同日にやり、同日に移植の場合、保険適応となるので、うまいこといきまいた。4~5万は覚悟していたので、ほっとした。
歯2本抜いて、5000円くらいですからね。保険扱いになっても一万くらいかかるのかなと思ってました。

お天気もよかったので、歯医者さんから外に出たあとは、気分爽快でしたよ。
ちょうど一時間の手術でした。
手術自体はうまくいったので、後は経過です。大事にして定着を待ちます。

麻酔の不快感もなく(昔みたいに、口の周り全体が腫れあがっているような、嫌なしびれもない)、麻酔が切れても、今のところ痛みもないです。
あー良かったよ。歯の痛みは鎮痛剤飲んでもなかなか効かないからね。

右側では物が噛めないので、慎重に慎重に、時間がかかりますが、食べることはできます。先生によると、食べ物の制限はないとのことですが、さすがに肉とかは無理ですね。今後の状態にもよるけど、クリスマスのターキーはお預けですわ。悲しいけど、仕方が無い。

反対側も親知らずを抜いているわけで、穴にものがつまりやすい。
話し方も不自然になり、このときばかりは電話の仕事でなくて良かったと思いましたね。勝手なもんです。

そんなわけで、忘年会も欠席します。こんなで行ったって、何も楽しくないでしょう。

あーそれにしても、無事終わったよーーー。

でも、ここからまだまだ治療は続くので、頑張ろうと思います。