今日の夜おやつはカステラとジンジャーティーです



この後はちょっと夜なべをしようかとか思っています(^o^;)






この間ベビーヨガに行ったとき



ストロー練習の話になりましたて、



勉強になったので書いてみました(;´▽`A``





ストロー・・・って赤ちゃんにとっては私たちが思うよりもかなり高度な口の使い方をするらしいです



ストローで液体を吸うとき



1.唇の口輪筋に力を入れ


2口をOの字にすぼめてストローを咥えて


3ホホの筋肉に力を入れて口全体をすぼめて


4舌がストローに当たらないように配置して


5吸い込む!




大体こんな感じで口などの器官を動かす運動だったと思うのですが



これは口輪筋やホホの筋肉、舌の筋肉などがしっかり発達していないと出来ない運動のようです( ̄_ ̄ i)



でも、あかちゃんって毎日乳吸ってるジャーン( ̄ー ̄)って思いますよね?



私は思ったのですよ・・・でも





乳を吸う時の口の動きと、ストローを吸うときの口の動きは違うんだそうです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



つまり使う筋肉が違うということ!Σ(・ω・ノ)ノ!





お乳を吸うときは簡単にいうと



1まずチクビーをかなり奥まで(上あごの奥の方まで)咥えて



2舌をチクビーに押しあてて



3上あごと挟んで乳を出して飲む



という感じだそうです






・・・・ようするに、舌と上あごでチクビーをしごいて乳を出して飲んでいるっぽい



ああ・・・だから愛娘が乳くれーって口を開けるとき舌を出してるのか・・・



だから指もあんなに奥まで咥えるのか・・・と一人で納得(@ ̄Д ̄@;)



乳を吸う場合だと唇の筋肉や口の周りの筋肉は余り使わないそうで



だから離乳食食べてるとき最初は口の端からボタボタこぼれちゃいますよね?



なので口の周りの筋肉やホホの筋肉を鍛えることが必要だそうですo(^▽^)o






キュウテツ反射があるうちにストローを咥えさせて覚えさせるという方法もあるようですが



あの飲み方だとストローをかなり奥まで咥えないと飲めないらしく



パックの短いストローとか硬いストローの時には困るッポイ(^▽^;)



たまにマグのストローをメッチャ長くしてるお子さんがいるらしいです






じゃあどうしたら・・・というと



コップから飲ませる練習をしたほうが良いとの事



まあ、コップは赤ちゃんにとって大きいのでお猪口がいいみたいです



お猪口にほんの少しだけお茶などを入れて



ズズーっと吸う癖をつける・・・吸う練習



これで口やホホの筋肉を鍛える(b^-゜)、とのこと



最初はブブーっと吹くことが多いようですが



息を吸った瞬間に入ってくるのがわかれば吸うようになるとのことです(*^-^)b



ポイントはお茶をこぼさないように、と思って口に当てすぎない、とのこと



大人でいうとラーメンどんぶりを当てられているようなもんだから(´Д`;)、だそうですφ(.. )



今私はスパウトで練習していることを伝えると



家にいるときはお猪口使って、外に出てるときはスパウトにしたらいいんじゃない?、と



外でまでお猪口なんか使うわけにいかんもんねぇ~┐( ̄▽ ̄)┌と



なので現在お猪口を口に当てて練習しとります( ̄* ̄ )



今のとこ離乳食と同じように舌をペロペロと出して飲もう?としております(;´▽`A``







ストローやマグの練習って色々あるので



どれが一番良いかは正直その子供一人一人によって違うと思いますが



色々試して最終的にいつか飲めたらいいな~って思いました(*^▽^*)