前回・前々回の記事にコメントくださった方、
メールやお電話で心配くださった方、本当にありがとうございました!
その後なのですが、今日はとっても落ち着いた様子で眠りにつきました。
このまま元気になってくれるといいんですが…
いいんですが、逆になぜ元気になったのかがわからなくて若干心配です…
というのも、今日の話。
今日も昨日おとといと同じく、午前中はとっても元気で。
このまま回復してくれたらいいな~なんて思っていたら、案の定。
3時過ぎにはまだ40度近いお熱。
GWもおわったので、今度はかかりつけの病院に診てもらいに行ってきました。
病院で測ったお熱もやっぱり40度。
診察前から看護士さんが様子を見に来てくれたり、すごく心配されつつ
今までの経緯(4日前から高熱が続いていること、急患病院にかかったこと)
を伝えて診察してもらったところ
やっぱり診断としては急患病院と同じ。熱以外症状のあまりない風邪。
ただ、ここまで高熱が続いていることを考えると、何か原因がある可能性もある
念のために血液検査もしましょう、ということで
めるさん、初の採血体験。(´д`lll)
注射を怖がって病院に行きたがらない彼女に
「ちっくんはしないから!」
と必死に説得して病院に連れてきてるというのに…!(笑)
まぁでもそんなこと言ってられないので、処置室の前で
「お熱をよくするためにどうしても一回ちっくんしないといけないの」
と説明…
当然必死に「ちっくんはしない!」と言い張るめるさん。
しかしそこに登場した先生に抱き上げられて処置室に入ると…
あら不思議、何も声が聞こえない。
先生や看護師さんの声は聞こえるのに、泣き声は全く聞こえない…。
いや、なんかもにょもにょしゃべってるのは聞こえたんですけど。
結局泣かずに処置室を出てきて
「ちっくんしたの。シールもらったー」
とかもらったシールを握りしめながら説明してくれるめるさん。
あなた、入るまでのあの嫌がりようはなんだったんですか…
で、まぁ血液検査の結果なんですが。
とりあえず白血球の数がかなり増えている、というのと
体の炎症の度合いを表す数値?とか言うのがすごく高い
ということで、どうやら細菌性のものなんじゃないか、とのことでした。
細菌性のものであれば抗生剤が効果があるから、とお薬を処方していただき
ひとまずお薬を飲んでもう少し様子を見ることになりました。
なんですが。
病院を出たあたりから、なぜか。
なぜかすごく元気なめるさん。
病院のすぐそばにある調剤薬局ではプレイスペースにさっさと陣取り
薬をもらった後も「まだ遊ぶ!」
帰りに寄ったドラッグストアでは「ぷりきゅあおかしあるかなー」
ちょっと。
ちょっとどういうことですか。
めっちゃ心配して病院で診察待ってたのに。
処置室に連れていかれるめるさんをまさにドナドナな気分で見てたのに。
なんであなたそんなに元気なの。
いや、元気なのはすごくいいことなんですけど。
その後夜ごはんは自らキッチンに入ってきてせっせとお手伝い。
「ぴんくぷりきゅあ(自分のこと)が作ったごはんおいしいねー」
とか言いながらもりもり食べて
薬を飲んでしばらくしたら自分から寝室へ行くといいだし
ベッドではきゃっきゃ言いながら暴れて大騒ぎ。
さらに絵本をえんえん何度も読まされて
9時半を過ぎてようやくご機嫌でねんねしたのです。
なんて言うか、元気すぎて、普通すぎてかなり謎です。
なんで??
少なくとも病院にいたときの、
採血した時の血液的には異常を示してたんだよね??
なに?ちっくんショック療法??
元気になってくれたのはとっても嬉しいことなんですが
数字に表れていたはずの異常と、元気すぎるめるさんの姿に
素直に喜んでいいのかかなり悩んでいます…。
でもまぁ、明日もこのまま元気でいてくれたらいいな。
…あの検査結果、ほかの子のだったんじゃないだろうか(笑)