3月11日。あの日から1年。何の被害も受けていないわたしにはこれが長いのか短いのかもよくわかりません。何かを言葉にするのもおこがましいと思う。ただ、亡くなられた方のご冥福と、今なお多くの痛みを抱える方々の穏やかな日々が返ってくることをお祈りさせていただきます。