先月だったでしょうか?


テストの結果が戻ってきてくよくよしている中3長女に

 

「戦い続けている間は負けない」

 

だから、諦めずに地道に頑張れ。


と、声をかけようとしたんだけどね。


ちょっと待ってびっくりマーク


それ、自分はどうなのはてなマーク


諦めムードになってるの、私じゃないよねはてなマーク


突如、思う。


思えば転塾した時、こんなことを思ったっけ。


「親があれこれ言って耳を傾ける年齢でもないし、あとは塾にお任せしよう」


「手取り足取りはもうやめて、距離をとって応援しよう」


でもさ。


私、本当に応援してたのかね?


そもそも応援席に、座っていたのかね?


放ったらかしにしていただけじゃないよね?


座っていたとして


心からの声援を


大きな声で届けていたかね?


まさか野次飛ばしてた


なんてこと、ないよね?


反抗期ゆえのツンケンした態度にかくれた


焦りとか不安とか孤独とか


どれだけ、気づこうとしてたかな


なんか、すごいはっとしてびっくり反省ショボーン


まず私がそれを、しめさなければびっくりマーク


今頃、されど今、気づいて良かった、


と、思った。

屋根を遮熱塗料にしたコストを全回収できるのか?

 

我が家は、遮熱塗料とそうでない場合とでは、5万円程度の費用差でした。

 

この先少なくとも13年程度は持ってほしいと期待しているので

 

1年あたりのコストは5万円÷13年=3,846円

(冷房使用期間1か月あたり3,846÷3.6か月=1,068円)

 

今後更なる高温化や電気代のアップ等があればひょっとするかもしれませんが、

 

前回の節電額が遮熱塗料だけのものだけではないことを考えれば、全回収はちょっと厳しそう。

 

加えて我が家の場合、私が暑さに弱いだけではなく、とてつもない寒がりでしてえーん

 

「遮熱塗料にしたことで、冬室内が前より寒くなる→暖房を長くつけることになる→その電気代増により夏場の節電効果が相殺される」のでは、という心配が。

 

実際のところはわかりませんが、この春、

 

「外はぽかぽか陽気になったのに、家の中がいつまでもひんやりしているような・・」

 

と思ったことを思い出すと、怪しい‥(以前からだったかもしれませんが)。

 

そんなわけで、我が家の場合

 

「遮熱塗料の暑さ軽減効果は大いに感じるラブ

 

節電効果もある程度ありそうニコニコ

 

でもコストを全回収できる程の効果はたぶん期待できないキョロキョロ

 

と言う感じかな〜。

 

精度の低い検証になってしまいましたがあせる検証しながら思ったこと。

 

・遮熱塗料の節電効果は家庭毎に異なるため、節電効果を期待するならよく検討が必要

 

上の階に冷房を頻繁に使う部屋が多い

 

冷房使用時間が長い

 

効果の高い遮熱塗料を選ぶ(商品、色)

 

助成金等を利用して遮熱塗料のコストを抑える

 

家族が冬の寒さに強い照れ

 

と言った場合、節電効果が高くなるのでは、と思いました。

 

・(遮熱塗料にかかわらず)節電対策を行う時には、コスト効果をよく考えることが大切。

 

太陽光発電や内窓の全取り付け、等費用が高額になるものは特に。

 

ですニコニコ

 

 

我が家のデータ(参考)

◯遮熱塗料‥日本ペイント サーモアイ4F 全日射43.9% 近赤外73.5%

◯屋根種類‥コロニアル

 

屋根の遮熱塗料の節電効果の件です。

 

効果の検証方法を考えてみたのだけど、なかなか難しいねあせる

 

去年と今年では家電製品の使い方も違えば、エアコンの電気代を左右する天候も違う。

 

なので、少々無理やりですが、まずざっくりと7月の節電額を計算してみようと思います。

 

・昨年7月と今年7月を比べると、我が家の電気使用量は、昨年に比べて32.9kWhのアップ

 

前年同月比で増えましたが、要調整項目があるので、調整してみようと思います。

 

<使用量の増加要因>

・この夏からエアコンと扇風機を各一台、新たに使い始めた

・エアコンの使用時間が昨年より増えた(長女の受験勉強などで)

・猛暑(我が家のある地域の平均気温昨年7月27.4度⇔今年7月28.7度)

 

<使用量の減少要因>

・屋根に遮熱塗料を使った

・遮光でなかった所を遮光カーテンに変えた(4窓/9窓)

・日あたり良いエアコン室外機1台に日よけカバーをつけた

 

他は家電の買い替えもなく、使い方も昨年とさほど変わっていないかな、と思います。

 

ここで、資源エネルギー庁のデータを拝借します。

 

(A)冷房を1日1時間短縮した場合(設定温度:28℃)、年間で電気18.78kWhの省エネ 約580円の節約

(B)外気温度31℃の時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から1℃上げた場合(使用時間:9時間/日)年間で電気30.24kWhの省エネ 約940円の節約

※暖房期間 5.5か月(10月28日〜4月14日)169日
 冷房期間 3.6か月(6月2日〜9月21日)112日
 中間期84日

 電気代 31円/kWh

 

このデータを使って増加要因分を差し引いて、純粋な増減を計算してみます。

 

(A)新規使用エアコンと既使用エアコンの合計使用時間増分・・1日あたり7時間

→18.78kWh÷3.6か月×1か月×7時間=36.5kWh

(B)外気温度と設定温度差の増分・・約1度 

→30.24kWh÷3.6か月×1か月×1度×既使用エアコン3台分=25.2kWh

 

32.9kWh-36.5kWh-25.2kWh=△28.8kWh

 

昨年7月と比べた場合の節電額=1kWh31円とすると、893円。

 

考え方や計算はあってるかな?


遮光カーテンや日よけカバー効果も込みなので、遮熱塗料単体での効果はこの一部ということになりますが、

 

個人的には本当にこの通りなら「ニュースで出てくる節電対策って、一応効果はあるんだな~キョロキョロ」と言った印象です。

 

では、話を戻して、遮熱塗料を採用したコストに対してペイするのか?

節電効果検証の前に。

 

屋根を遮熱塗料にしたことで、他の暑さの原因も露になりましたキョロキョロ

 

ひとつは窓。

 

「窓からの熱の出入りが一番大きい」とは聞いていましたが、それを実感。

 

特に2階にある一つの部屋は、夏場はダーク系のカーテンを閉めて過ごしてはいましたが、生地から光が漏れ入ってきており、今回屋根からの暑さが軽減されたことにより、窓辺付近の空気や床の熱さが際立ってわかるようになりました。

 

そのため、ちょうどカーテンの模様替えをしようと思っていたので、遮光カーテンに替えてみました。

 

そして暑くなる前にシャッターとカーテンをバチっと閉めるようにしたところ、暑さが更に落ち着いたように思います。

 

よし照れ

 

もうひとつ、暑さの原因と思われるのは外壁の色。

 

カーテン・シャッターを閉めるようになった後も、部分的に空気の熱さを感じるコーナーがありまして。

 

「なんでかな?」と思ってよくよく考えてみると、そこは、ちょうど外壁のアクセントに(遮熱ではない)濃い色の塗料を使っているラインで、そこに南西の日差しが直にがんがんとあたっており。

 

外で触ってみると、すごく熱い。

 

白を使っている他の箇所とは比べ物にならない熱さです。

 

なので、恐らくその熱が室内に伝わってきているのではないかな、と思われます。

 

こちらは対策のしようがないかな~という感じ。

暑い日が続きますねあせる

 

我が家はこの春、遮熱塗料で屋根の塗り替えをしました。

 

遮熱塗料の効果について調べると見解が様々だったので、遮熱塗料にするかしないか、かなーり迷いました。

 

最終的には、我が家は2階の部屋ではあまり長時間過ごさないこと等を考えると、節電効果はさほど期待できなそうでしたが、

 

周囲に日差しを遮る高い建物もなく、その上二階は庇もなく。毎年の暑さがとにかく地獄で、それが少しでもやわらいでくれれば、との期待と、

 

何より遮熱塗料オリジナル色が気に入ってしまい、遮熱塗料にすることにしました。

 

そして今、その効果に驚いています。

 

「何か違う」と気づいたのは先月頃だったでしょうか。


私は普段、夕方の暑い最中に帰宅しますが、玄関を開けて家の中に入った時、明らかに外より室内の温度のほうが低く感じるのです。

 

2階の各部屋も同じくで、空気がやたらと落ち着いています(暑くないわけではありませんが)。夜、気温が下がれば、それに伴いエアコンをつけないとしても、過ごしやすくなってきます。

 

去年まではこんな感じ↓

 

汗だくになって帰宅するも、玄関を開けるとサウナのような更なる暑さあせる→急いでリビングのエアコンをつけて一旦退避ガーン→その後決死の覚悟で2階に行き、暑さを逃がすため窓を開けるあせるあせる(危険を感じるので長居は無用)→しかし決死の窓開けもむなしく夜になっても2階の暑さはこもったまま。いつまでたってもひいてくれないえーん

 

実際に計ったわけではありませんが、家族も同様に言うので、おそらく我が家の場合、暑さ軽減効果が出ているのだと思います。


では、節電効果の方はどうでしょう?