宝塚歌劇団が調査結果が出たことで記者会見
いじめ、パワハラはなかったと

上級生にその意識が無かったということなのでしょう
下級生も、それが当たり前だという認識なのかも
歌劇団のお偉いさん達も

それでは亡くなった生徒さんの訴えは?
何度も訴えていたと遺族側の弁護士さんが明らかにしていらっしゃいました

そして理事長による「事実無根」発言で絶望して精神的にまいってしまったと



よく分からないけれど、組長はどういう役割なのか?
幅広い学年をまとめる長として下級生のケアはどのようにしているのでしょう

悩みに耳を傾けることなどあるのでしょうか



亡くなられた生徒さんの24時間のタイムスケジュールを見ましたが、帰宅後の書類作成とはどのようなものなのでしょうね

そのような作業があるとは想像しておらず驚きました


長時間労働については難しいですね
個人あるいは生徒同士での自主的な練習もあるのかもしれませんね
またアクセサリー作りなども、舞台のために本人が望んで寝る間も惜しんで作製するということもあるでしょうし


ただ、今は別箱公演が多いですよね
とてもきついだろうことは想像つきます

ここは改善されるのかもしれません

労使交渉なんてのは、あるのかしら?


木場理事長は「生徒の命を守れず」と謝罪しておられましたが、では守るためにどうすべきだったか、どうしていくのかについては発言がありませんでしたね
公演の過密スケジュールだけが原因ではないと思います


特に下級生さん達を守ってほしいですね

そして亡くなられた生徒さんの妹さんのことも

ケアしてほしいです