「坂道のアポロン」見に行きました





知念くんが西見薫の17歳から27歳と、実年齢よりも若い頃から年上の設定


知念くん、まだまだ高校生いけますね


原作漫画を読んでいて、中川大志くん演じる千太郎がどうなるのか…というところでやめて、映画館に行きました


少しずつ設定が違っていますね


原作は原作として


映画「坂道のアポロン」は映画版として、それぞれ素晴らしいと思います



私も転校族だったから、薫の気持ちよく分かる



薫はきちんと自分を持ってて、ハッキリとものを言うところが、不良と恐れられていた千太郎と意気投合できたのかなぁ



知念くんもボンにしか見えないし、中川大志くんが頼もしい千太郎になってる


年下の大志くんだけど、知念くんより年上に見えるよ


「モーニン」というジャズの名曲が出てきます


ジャズに詳しくないので、どんな曲なのかはピンとこなかったけど、原作を読みながら、「なんとなく落ち込んだ気持ちを表現してるのかな?」「あんまりおめでたくはない曲のよう」ということは伝わってきました


モーニン……モーンのing形かな

mourningなのかしら…と想像しておりました

その後、moanのing形なのだと知り…


そうだよね

moanもmournも「嘆く」という意味はあるけど、mournは死や不幸を嘆く、喪に服すという意味で、moanは悲しみにうめくという意味


曲はよく知ってる曲でした



舞台が長崎・佐世保という土地柄、米軍や教会といった文化が色濃く反映されている作品です


帰宅して続きを読んで落涙しました


ボーナストラックの作品はまだ読んでませんが、やっぱり読もうかなぁ…