我々の平和が脅かされている。

平和憲法、非核三原則を見直すと発言する党が与党になっている。他に追随する党も。

無謀な戦いに挑み、日本は焦土となった。 

原子爆弾を落とされ、今も苦しんでいる人々がいる。

8月は広島・長崎で平和祈念式典が行われる。

終戦記念日には追悼式が催される。


我々が誓うのは

「過ちは繰返しませぬから」


であれば、現在の憲法を改悪してはならず、非核三原則は堅持しなければ。


非核三原則の見直しを口にする政治家・首相に広島・長崎の地を踏んでほしくない。

あのG7広島サミットはなんだったのか。

恒久平和を唱えることこそ日本の役割ではないか。


思い出されるのは「王家に捧ぐ歌」

ラダメスとアイーダが歌う「世界に求む」


この世に平和を…!

この地上に輝きを


そしてアムネリスのセリフ

「聞きなさい。

私が生きている限り、エジプトは二度と戦いに挑んではなりません。

この命令の虚しさは十分に承知しています。

いつか人々は戦い始めるでしょう。そして戦いはいつまでも続くでしょう。

しかし、たとえ戦おうと、戦いで傷つこうと、我々は決して平和への希望を失ってはならないのです」


(「王家に捧ぐ歌」作木村信司)


改憲勢力と呼ばれる自民・維新・参政党に投票すれば、今までの平和を手放す結果になるのだと、平和憲法・非核三原則を失うのだと心に留め、投票してほしい。