今日は朝からはりきって台所に入って色々作っていました。
この間、大好きなキッシュ屋さんのキッシュを買ってきてくれたので、
それきっかけで久々に
キッシュを作ってみました


中身は
かぼちゃ、しめじ、根深ネギ、手作りベーコン。
アパレイユ(卵液)にはナツメグ少々。
ナツメグはスパイスとして使われていて、ハーブの勉強をし始めて、香りや効能を意識して料理に使えてきた

色々調べてみたら

甘く魅惑的な香りが刺激的で、 胡椒、クローブ、シナモンと共に4大スパイスと言われます。 ハンバーグやソースのいい香りの元。和名は肉荳蒄(にくずく)。
ニクズク(ニクズク科の常緑高木)の果実の種子。古くから肉荳(にくずく)とよばれた漢方薬でもあり、肉料理の主要な香辛料の一つ。インドネシア、モルッカ諸島が原産であるが、現在ではモルッカのほかに西インド諸島のグレナダ島やスリランカを主産地とする。開花後約6か月で果実が成熟して割れ、中から鮮やかな深紅色疎網状の仮種皮に包まれた黒褐色の殻が出てくる。この仮種皮が香辛料のメースで、仮種皮をはがして乾燥させた殻を割った中の褐色大粒の種子がナツメグである。
漢方では下痢、腹痛に用い、母乳促進、消化促進に効果があるとしていろいろな処方に配合される。
ナツメグのスパイシーで甘い刺激性の香りはメースとよく似ているが、味はまろやかなほろ苦さがあって、メースよりは強い。香辛料としては、肉の生臭さを消す矯臭作用が非常に強いので、肉料理、とくにひき肉料理には欠かせない。ハンバーグ、ミートボール、ロールキャベツ、コロッケ、メンチカツ、ミートソースにはかならず用いられる。また、ジャガイモ、キャベツ、ホウレンソウ、カブなどの野菜の甘味を引き出す効果もあるので野菜料理にも用いるほか、プディング、ケーキ、クッキー、ドーナツ、パイなどの菓子類の風味づけ、アレキサンダーやエッグノッグなどのカクテルにも愛好されるなど用途は広い。普通、乾燥粉末状で市販されているが、原形(ホール)のナツメグをおろし金でおろしたものは新鮮な芳香を楽しむことができる。
雑学

ナツメグは夫婦の愛をつなぎ止める力があると信じられている。というのはナツメグを大量(5g以上)に摂取すると幻覚を引き起こす作用があるからなのかな??笑
ある意味、怖いが,,.なんだか面白いので書いてみました

写真はお借りしたものです。↓↑ ナツメグの種子

果実(黄色)仮種皮(赤)種子(黒)