パンケーキのお店に入ると、なんと一番仲の良い幼馴染がいるではないか
ええぇえーーー
まぢか
ただ、彼女はおしゃべりに夢中で私に気が付かない。
私めっちゃガン見してしまったのだけど
というか、マチアプをやってることは誰にもいってないし
ばれたら後日質問攻めに遭う・・
こりゃとても面倒くさい
というわけで、ばれない様にこそこそっと席に着く。
友達のテーブルの隣の隣。
おおぅ・・めっちゃデンジャラス
身体を傾けて、声も小さ目に・・
たぶんこの時すごく不審だったとおもう
すでにお腹タプタプだったが、紅茶と珈琲をオーダー。
パンケーキ頼めなくてすまん

ここでは割とお互いの結婚観とか突っ込んだ話ができたのだけど
とにかく友達が気になって集中できん
すると程なくして友達グループは立ち上がりレジの方へ。
うわ、目が合いそう
すかさず携帯見るふりをして下を向く。
無事?に支払を済ませ出ていきました。
ホッ
それからは清々会話することができましたとさ。
アプリは結構あるあるな、複数の人と並行してマッチングする事。
ニノさんは複数の人とはやりとりしてないという。
そして私の前に会ったことのある女性の話をしてくれた。
その女性はニノさんより6つ年上だそうで、
ほんとに年上好きなんだ
と思った
教職に就いてるというその女性は、高級な料亭を予約してくれたそうだが
話が弾まな過ぎて会話が成立しなかったらしい。
次のお店にいこうと思ったら
「この後仕事なので帰ります」
と帰られたらしい。
おそらく帰る口実だとは思うけど、ナント
忘れた頃に様子伺いのメールが来るらしい。
私「あーー、いますよね。そういう人」
私でいうと克実氏だ。
私「で、どうしたんです?」
ニノ「いや・・気味悪かったけど”普通に元気です”って返したよ
こういう時の女性の気持ちってどうなんですかね・・?」
私「うーん・・女性の私もわからないです
未練があるのか保険をかけてるのかどちらかですかね」
やっぱ男女関係なくこういう人っているんだねー。
こういう体験談って面白いから好きーー(笑)



