百貨店にて、初老の男性にたかる
20.30代の女が2人。
と2歳女児。
本日は、がっちゃんの服を買いにじぃじを
引き連れて子供服売り場へとやって来た。
女2人の内1人は、旦那さんの転勤先から
ホームシックで1週間こちらへ帰って来ている
妹だ。
世帯を持っても尚、手のかかっている妹だが、こういう時は頼もしい。
何となく実の父ではあるが、図々しく遠慮なくあれもこれも買うのは憚られるのだが、
妹は、なんのその、人のお金の方が楽しめる人間である。
と言うより、人のお金でこそ楽しめる人間である。
躊躇う事なく、あれもこれもとお店のスタッフに渡していく。
妹のおかげと言うのか、父のおかげと言うのか、
ツーシーズン越せるぐらいの服を買い込み、
意気揚々と普段では絶対に行かない、ちょっぴり良い感じのお食事処で昼食。
じぃじ。
本当に本当にありがとうございます。

我が家は三兄弟とも結構お金のかかった子供であった。
私立中学高校大学ときて、全員留学までさせてもらった。
色々なお稽古事にも通わせてもらった、というのか、通わされたというのか・・・・?
私の心情的には若干微妙ではあるが、
まぁ、中途半端な教養ではあるが、つけてもらったのは事実ではある。
がっちゃんを産んで、今更ながらだけれど、
つくづく子供は親を選べないのだなぁ。
と感じる。
自分のしてもらった事を、がっちゃんにしてあげる事が出来るのだろうか❓❓
絶対に無理

ほんと無理すぎて申し訳なくなっちゃう
上を見るとキリがないけれど、自分自身がやってもらったことは、最低でもやってあげたいと思うのだ。
今は中々フルタイムでの勤務は難しいけれど、
せっせとお母ちゃんは働いて、少しでも多くのことをがっちゃんにできる様頑張るからね。