唐突にアクアリウマー宣言をした息子に
うーん、じゃあ飼ってもいいよぉ。。。
と、だいぶ後ろ向きに許可したところ。
私の脳裏に数年前の悪夢の
ような出来事が!
思い出したっ!
わたし、こやつが飼ってたザリガニに
あやうく殺されかけたんだった!
(;꒪ö꒪)!!!
おもいかえせばあの夏…
SKYくんはまだ7歳。
子ども好きな(というか子どもみたいな)会社の後輩が
うちに遊びに来て、近所でザリガニ採りをしてくれたのです。
ザリガニ?
レッドロブスター!?
あの伊勢海老的リッチ感を醸し出しつつ
実はザリガニっていうレストランしか思いつかない
ながらも、ザリガニに対して若干のビビリ感を
もっていた私。
取れるわけねーし☆
と、たかを括っていたところ。。。
採れるわ採れるわ…(;꒪ö꒪)
仕方なく2匹だけ連れ帰り、育てることに!
誰が育てるかって?
じいじに決まっています(*^^*)
うちのいきものがかり✨!
と、いうわけでザリガニと同居して1カ月。
ある夏の蒸し暑い夜のこと。。。
じいじ、ばあば、SKY、私の4並びで就寝していた
和室にて…
夢を見ていたんです。
時は中世ヨーロッパ。(なんで!?)
悪魔に追われ逃げ惑う私(なんで!?)
ついに捉えられ、悪魔の鎌が私の首に!!!
必死で鎌を手で振り払おうとしたとき!
目が覚めたっ٩( ᐛ )و
ラッキー♡
いや、いや違う!
鎌を振り払ったはずの私の手に握られていたのは…
まさかのアイツ。
ボスと呼んでいた(勝手に)あのペットさんの
ザリガニだったんです!
ギャー😱💦!
絶叫とともにボス(デカい方のザリガニ)を
放り投げる私。
ボスは宙を舞い、一番窓際で
寝ていたじいじ(飼い主)のもとに
無事着陸!
家族全員を私の絶叫にて起こしたあげく、
ザリガニに寝首をかかれた!
と騒ぐ私に
『あ、そうそう。また出たなあ。
元気なんだよこれ。
ふた、しとかないとまた出ちゃうなあ』
と呑気にも呟くじいじ…
え…?
また?
また出てくる?
じゃ、これまでもちょいちょいジャンピングして
水槽から飛び出して出てきてたってこと??
こわい(;꒪ö꒪)
こわすぎる(;꒪ö꒪)
何という生命力!!
ワイルド!(古っ!)
翌朝じいじによりあみあみの蓋をされた
ザリガニ小屋。
再びボスに襲撃はされなかったけれど…
しっかりとトラウマは残ってるはず!
どうしよう熱帯魚が
飛び出してきたら!!
SKY氏に当時の恐怖を必死に訴えるも
ものすごいシレー、っとした顔のSKY氏。
SKYくんは怖くないのっ??
お魚に深夜首をかかれてもいいの!?
畳み掛ける私にSKY氏が振り返り様にひとこと。
ママ。
お魚にはハサミないよ。
(;꒪ö꒪)!
た、たしかに。
じゃあ、大丈夫だよね。
大丈夫だよね(;꒪ö꒪)!
そして、いよいよお魚を迎えることに♡
続く。



