2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ第二回は、大阪アジアン映画祭でグランプリと観客賞を獲得した『コードネームは孫中山(原題:行動代號:孫中山)』。
易智言(イー・ツーイエン)監督10年ぶりの本作は、貧困をテーマにしながらもユーモアをたっぷり盛り込んだ作品です。
トークは、作品解説と台湾の最新俳優事情。
日時:4月21日(土)13時30分開場、14時開演
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
アジアンパラダイス
協力:光在影像股份有限公司/藍色工作室
『コードネームは孫中山(原題:行動代號:孫中山)』(2014年)
家が貧しく学級費も払えないアーゾウは、体育館の倉庫で誇りを被っている孫文の銅像を盗み出して換金することを思いつく。ところがこの計画メモを落としてしまい、それを拾った同じような貧困家庭のシャオティエンはアーゾウたちを出し抜こうとする。
計画実行当日、二つのグループの銅像争奪戦は思わぬ展開に…。
監督・脚本:易智言(イー・ツーイエン)
出演:詹懷雲(ジャン・ファイユン)、魏漢鼎(ウェイ・ハンディン)、張孝全(チャン・シャオチュアン)
Ⓒ 2014 1 Production Film Company, Lan Se Production
台湾で買ってきたDVDを何度観たことか。
やっと答え合わせ(* ̄∇ ̄)ノ
憧れの台湾文化センター
にやっと来れました
にやっと来れましたつづく・・・
(画像、動画お借りしました。謝謝)











