旅の想い出@台北 2017春③ | みみんブログ~我好的…

みみんブログ~我好的…

大好きな台湾・韓国・中国のいろいろや
ヲタ活について綴っています



大安森林公園から帰り

ホテル近くの夜市『雙城街夜市』へ。



日本人御用達のホテルの近くだけあり
日本人もたくさん!


まずは臭豆腐から食べようと

こちらのお店に。



臭豆腐50元





雞肉飯が食べたくて、こちらに。

テイクアウトのお客さんがひっきりなし




雞肉飯(35元)と香菇雞腿湯(60元)





デザートには豆花を。



さっき食べた雞腿湯が熱くて熱くて
豆花は冷たいのにしました。



お腹いっぱいでホテルまで歩いて
ホテルの目の前にある『景福宮』にお参りして帰ります。










おみくじもひかせていただき







滞在中は毎日朝晩お参りしました。



景福宮
1875年(清光緒元年)に創建された景福宮は当初、2坪一間の小さな廟宇でした。1961年に隣にあった統一ホテルと土地を交換して2階建ての古式廟宇に建て直されましたが、再び建物の老朽化が進んだため、2000年に大規模な改築工事が行われ、200坪の敷地内に地上3階、地下3階の雄大な廟宇に建て替えられました。

再建された景福宮の建築彫刻は非常に凝ったもので、品質を確保するために多くの建材は大陸の原産地から直接台湾へ運ばれました。1個の大きな青斗石を手彫りした正殿前の龍柱だけではなく、廟宇の門の上にある立体の門神も紅木1本に彫られたものです。ぜひ注目いただきたいのは、通常見かける天井とは異なる、景福宮が再建の際に採り入れた「祥龍献瑞」の彫刻が施された天井です。参拝の際に上を見上げると、生き生きと天井を舞っている「青龍」を見ることができます。3階大殿の両側にある「十八羅漢」の彫刻も自然と一体化している姿が宗教芸術の美を表しています。



つづく・・・