最近週一で日本語学校に行き始めた相方。


先週までの授業でひらがなはなんとか読み書きできるようになったよう。


結構早く習得できるもんなんやなーとか思いながら、頼まれたので彼の宿題の見直しをしていました。




家の中にあるひらがなで書いてあるものを読み始めたりして、本人もだいぶ楽しくなってきたご様子。


冷蔵庫の扉にはってある”だしの作り方”という私が書いたメモ書きを読んで


「えー難しいなぁこれ」

と苦戦していたので


「簡単よ~ これは み り ん、これは しょ う ゆ で...」っと教えてあげると


「あーそうかぁ。なんだ、字が汚くて読めないだけかぁ、もうちょっと綺麗に書いてたら読めたのに」


とかいってダメ出しされちゃったよ...

学校行き始めて一ヶ月の白人にダメ出しされましたけど、なにか。



「達筆っていうんよ!TAPPITSU!」とかわいい自分をフォローしようとも思ったけれど、


たしかに美しいとはお世辞でも言えなかったので、


その場はあれくらいで勘弁してやりました。



来学期はカタカナを習うそうです。


もしかしたら、いつか字の綺麗さで追い抜かれるのではないかと


少しびびっています。