相方が
習っている
習い事の先生は
在米日本人2世の
とってもかわいらしく
とっても強い
74歳のおばあちゃん。
私が日本人であり、、
うちの相方が先生のお気に入り生徒ということもあって、
とてもとても
かわいがってくれます。
そんな先生が語る戦争のお話は
とても重みがある。
両親は日本人用の強制収容所にいれられた。
先生が8歳のときいきなり家にFBIが押しかけてきて、家宅捜索され、
学校ではJAPと呼ばれ、いじわるされた。
そういう経験をした人はとても少なくなってきているし、
2世、3世のなかでは
暗黙の了解として
口に出してはいけないらしい。
日本語を教えることを禁じられたため、
先生は日本語を話さないし読まない。
日本語の話せない日本人。
見た目は日本人なアメリカ人。
アメリカ人としての自分と
日本人としての自分。
そのアイデンティの狭間で生きてきた先生の
言葉は重いね。
考えさせられます。