前回、保育園側のダウン症児でも拒否しない対応に好感がもてると書いたけれど、冷静に考えてみると、ウエルカムでも拒否でもどちらでもなくフラットな印象かと思う。

それが普通なんだと思う。

お姉ちゃんの保育園での拒否があったから、拒否されないだけで好感っていう感覚になってたwww




保育園と書いているけれど、それはまだ新設されて3年ほどの新しいこども園

その母体の保育園も市内にあり、そちらは歴史があるところ。


建物は小学校の真横にあり、2階建て

もちろん新設なのでめちゃくちゃ綺麗

厨房??も硝子張りのスケルトン状態になっていて、食事を作ってもらってる場面が見えたり、それを活かしてなにか食育もされているらしい。

最近住宅も増えている地域なので子供も多くて、規模も大きい

看護師さんも常駐

取り組みとしては

サッカー 
ダンス
音楽
英語

などなど。

年少、年中、年長どの時点からどれが始まるかは知らないけれど、各週一くらいで、保育園外から先生が来てくれての取り組みがあるらしい。


印象としては、とても活発な印象
いろんなことが身に付いていくんだろうな…と感じた


末っ子ちゃんはココで楽しみながらいろいろ学んでもらえたらいいな♪と思った。




お兄ちゃんについては、今の保育園との比較の思考が入ってくる。


今の保育園は建物は超古いwww

公立だからか加配などもしっかりつけてくださる手厚さがある

こじんまりしていてアットホームな雰囲気

園自体も小さいのでたくさんの先生が息子のことを理解してくれている

今までもたくさんのダウン症児はじめ、障害を持つ子をみてきた経験がある

もちろん看護師常駐

などなど。


やっぱり末っ子の保育園を考えるのとは違う視点で見ている自分に気づく。


息子にとってのベストはなんだろう…


息子が産まれてから、しばらく…いやいや1年半〜2年ほど

私にはダウン症の子なんて育てられない…、嫌や…とあんなに思っていた自分が、気づいたらちゃんと息子の視点にたって考えられていることに気づく

改めて…根本はやっぱり普通の育児と同じやなと思う




大きくて新しくて活発な保育園も魅了的だけど、息子にはこじんまりしていてアットホームな今の保育園の方が合っているのかも!?

それに先生方もとても良くしてくださる。




だけど、もしも小学校支援級進学のことを考えたら…

保育園時代からお友達になった子たちと一緒に進級できたら、それはとても心強いことのように思えた。


申請時期ギリギリまで迷って考えようと思った