最近、胎内記憶図鑑という絵本をかかれた“のぶみさん”という方のYouTubeを聞くことが多いんだけど、胎内の記憶(生まれる前や前世の話もするみたい)なんかを話してくれる子たちがいて、それを聞いた世間のお母さんたちが、みんなにシェアしてもらうべく『うちの子がこんな事を話しましたよ!』ということで、のぶみさんのところへたくさんのDMが届くらしいです。
なので、世間一般の子どもが言ってることをたくさんお話してくれるチャンネルなのです。
そこで胎内記憶、兄弟の生まれる順番とかの話を聞いていてふと思ったことがあるので書いておきます。
全然なんの根拠もないから、辻褄合わせだと感じる方もいるかもだけど、
こうやってふと浮かんだことって案外事実だったりすることもあるらしいので私の覚書程度に書き留めておこうと思います。
私は第一子を出産後、稽留流産をしたことがあります。本当に初期の流産でした。
数週間だったと思う。
着床は確認できたけど、その次の診察で心拍が確認できなかった。
その後、水子供養のお寺に行って供養してもらいました。
そこでは赤ちゃんへのお手紙みたいな紙があって
赤ちゃんの名前と、伝えたいメッセージみたいなのを書く用紙がありました。
夫は名前なんて考えてなかったし、「赤ちゃんへ」とか書いてたけど
私の中ではそれは女の子で「くるみちゃん」と名付けてました。
文字は「来未ちゃん」←未来(みらい)の感じを逆にして“くるみ”
だからくるみちゃんはまた未来に来てくれるんだ♪って思ってました。
でも、その後、不妊治療をして生まれた息子は男の子。しかもダウン症。
ダウン症の子って染色体の問題もあって、流産しやすいらしい。
それなのに、妊娠7か月くらいの時かな。
私がレンジフードの掃除をしようと思って足を踏み外して80センチくらいの高さから尻もちついて腰を強打。
1日入院ということがあったにも関わらず、
そんなアクシデントをもろともせずに生まれてきた息子。
ちなみに、その時もエコーとかで先生がたがしっかり見てくださったけれど
ダウン症だってことも隠しきって生まれてきた(笑)
男の子だったったことで、くるみちゃんのことは違ったんだなって正直忘れかけてたんだけど。
でも、胎内記憶の話を聞いたりしてこの間ふと思ったことなんだけど
くるみちゃんは、いったん私のお腹に入って、お兄ちゃんのために環境を整えてくれたんじゃない!?って。
都合よすぎかな!?笑
そして自分もあとで行くからまっててね♡って。
だって、もし二人目にくるみちゃんが生まれてたら私は3人目なんて絶対に考えなかった。
でも私の性格だったらダウンの子を産んでもう一人って思うってわかってたんじゃないかなWWW
それで、先にお兄ちゃんに生まれてもらってから、くるみちゃんも生まれてきた。
くるみちゃんがお腹にいるときに、胎児の声を聴けるという方にセッションしてもらったことがあるんだけど
(過去のブログで書いてます)
お腹の中の子はずっとお兄ちゃんの名前を呼んでるって。
これからもいい関係になるってことだった。
たしかに今もすごく仲が良くて(喧嘩もちょっしゅうしてるけど)
夜寝るときも、お出かけの時も、何かにつけてお兄ちゃんの名前を言って『○○たんは?』と私に聞いてくる。
『○○ちゃんはねんねしたよ』とか答えるんだけど。
パパでも、ママでも、ねえねでもなく、○○たんは?ってお兄ちゃんのことが気になるらしい。
まぁまぁ、私の辻褄合わせの物語ということで、流してもらえたらと思うけれど
とりあえず、また近々、そのお寺にお参りに行ってみようと思います。
余談
そうそう、それを思ったのは、友達の子供が胎内記憶を話だしたって聞いたから。
そこも3人子供がいるんだけど、ママは3人はないって思ってたらしくて
2人生まれた時点で次できたら、申し訳ないけれどサヨナラしようと思っていたらしい。
でも、3人目の妊娠が分かったのは妊娠5か月たってからだったらしく
もう手術できない時期だったらしい。
2人目と3人目は年子だから、月のものが来ないもの不思議ではなかったらしく。。。
それを、1人目の子が少し前に『3人目と自分は本当は一緒に来るはずだった』
『でも、自分が先にきて、3人目の子に“今だ”と来るタイミングを伝えたのは自分だ』ってことを
言ってたらしい。
それを聞いて、ふっとくるみちゃんの存在を思い出したのでした。
私のぶっ飛んだ話にお付き合いいただきありがとうございました。