前回…といっても随分前だけど母が亡くなったことを書きました。


8月元気に過ごしていた母が

9月に体調不良を訴え

検査をして、膵臓癌の末期との診断がついてから

約3週間で亡くなったということ。


命日は10/15

それは父の命日と同じ日だったってこと。


いろんなこと書きたいと思っていたんだけど、日々の忙しさに忙殺されてわけがわならなくなってる今日この頃です。


母には子育てもかなり手伝ってもらっていたし、その手助けなしに今生活していると、もうそれだけで日常生活いっぱいいっぱい💦


ほんと母の存在は大きかった…

 

母の死はホントに急なことすぎて受け止められない気持ちもあったし、


あれだけ急な容態の変化だったからか、目の前で亡くなったのが母親だって気がしなくて、母が亡くなったことが信じられないような気持ちもあった。


でも、いろんな学びのお陰で、というか子供たちのお陰でゆっくりしていられないというか…


母とのお別れは悲しいんだけど、母の死によってたくさんのことを伝えてもらったように思えた


そうなると、生前のあんなこと、こんなことも…全てに繋がる布線があったように感じたりもする。


ほんと、亡くなってからじゃ遅いんだけどね💦



そんなこんないろいろ思うことはあるんだけど、一番思うことは…


人の命ってこんなに儚いものなんだ…ってこと。


どんなに健康そうに見えていても

どんなにお金を持っていても

どんなに美しくても

どんなにやりたいことがあっても

どんなに離れたくない人がいても


人は必ず死ぬ


だからこそ、やっぱりを目いっぱいに生きること!!


これに尽きるな


やりたいことはやる!!

後回しにしない!!

後悔しないように生きる!!

自分の人生を生きる!!


人はいつもの日常が続くものだと思って、ついつい後回しにしたり、日常の忙しさに追われて『今』を置いてきぼりにして生きてしまっている…


私も然り


頭ではわかっていてもなかなか実践できてない


けど、やっぱり母の死を目の当たりにして改めて強く思った


後悔する生き方はしたくない


私は私の人生を楽しむ!!


『今』を大切に生きる!!