タイトルに書いたように『ドリームデイ・アット・ザ・ズー2023☆和歌山アドベンチャーワールド』に行ってきました♪


『ドリームデイ・アット・ザ・ズーとは…

障がいのある子とその家族を動物園や水族館にご招待し、気兼ねなく楽しいひと時を過ごしてもらうという国際的なプログラム』らしく、1996年にオランダのロッテルダム動物園から始まったらしい。


和歌山のアドベンチャーワールドがいつからこの取り組みをされているのかはしらないんだけど、去年参加した友達から聞いて今年は応募してみました!!


そしたらなんと当選ラブ

お友達もたくさん応募したみたいだけど、当選したって聞いたのはうちとあと一家族だけで、あとはみんなダメだったと…


応募系に当選することなんてほとんどない私💦


息子よ感謝〜♡♡♡



去年7月に3人目が産まれて、もうしっかり歩いてるし、出かけるの大変だな〜と思うと旅行も遠のいてました。

お姉ちゃんは欲求不満。


こんなキッカケがなかったら思い切って旅行にいく計画なんて立てられなかったかも。

アドベンチャーワールドさんに感謝✨

 

募集は『18歳以下の障がいをもつ子とその家族が対象』ということで1000組(4000人)のご招待ということでした。


バギーに乗ってる子

ダウン症の子

酸素つけてる子

ずーっと喋ってる子

ヘッドホンつけてる子


いろんな障がいの子がいるんだな~という印象


ボランティアさんも多く来ておられて、みんなお揃いのTシャツを来ておられました。


テントでいろんな出店もあったりして…

作業所さんがパンやクッキー売ってたり

高校生も出店されてたな…

なにかを作るようなワークショップをされてるところも多かったし

縁日みたいに綿菓子や射的、輪投げとかやってるところもあったり。

『親なきあと相談会』みたいなのぼりが立ててあるのも見ました。


本当にたくさんの方が園内を盛り上げてくれていました♪


うちの家族は

イルカのショーを見たり

動物のショーを見たり

乗り物に乗ったり

サファリ号で動物を見たり

動物のパレード見たり

いろいろ楽しませてもらいました♪


1歳の末っ子の娘は

いろんなものが初めてで

何しても喜んでました


3歳のダウン症の息子

楽しんでもいたけれど

ちょっと動物が怖かったみたい

近くにくると泣いてることが多かったwww


でもショーを見たりしたら

喜んでパチパチ拍手してたり

園内に流れる音楽にゆらゆら身体を揺らして

ノッてたり!!

いろいろ楽しんでくれた様子


小1の娘は

いろんなショーも乗り物も

いっぱい楽しんでくれた様子

障がいをもつ子にこんなに接する

機会はないからか、ずっと喋ってる子とかを不思議そうにずっと見てたりしたかな


バギーに乗ってたり、酸素つけてる子とかも見慣れないので最初はけっこう見てるな〜って思ったけど、時間が経てば慣れるのかなって感じでした


私は

やっぱり目がいくのはダウン症の子

見た目でもわかるしね。


息子のことは出産当初とは違って、受け入れているし、可愛いいし、大切に思ってるけれど、

息子がこの先どんなふうに成長するんだろう…ってのは未知だから、やっぱり不安はある


不安というか、なるようになるんだろうと思うけれどあんまり想像ができない


もともと偏見の強い私は、たくさんダウン症の子を見て思ったのは、昔はダウン症っていうとみんな同じような顔に見えてたんだけど、当たり前だけど本当にみんな違うな〜って。


思ってるより普通に喋ってる子もいたなぁ…


やっぱり顔に特徴はあるけれど、なんだか可愛いなぁって思った


そんな漠然とした感想で申し訳ないけど、でも息子と同じくらいのまだ幼児のダウン症の子としか関わることがない私としては、大きな子(ダウン症の子)をどんな風に思うんだろう…って思ってた。


だから、素直に『みんな可愛いな』って思えて自分でもちょっと安心したってのが正直な感想www




普通に営業したらたくさんの来園者があって儲かるだろう祝日に、一日障がい児とその家族のために素晴らしい企画をしてくださったアドベンチャーワールドさん


本当に感謝です♥♥♥


障がいがあるとかないとか関係なく、みんなの笑顔がいっぱいの素敵な一日でした。


ダウン症の子産んでまだ受け入れられないって話を時々聞くんだけど、そんな方こそ、こういう企画に参加できたら安心感に繋がるというか、意識広がって心救われるんじゃないかなって感じました。


数年前の自分に教えてあげたい✨


なんでも楽しんだもん勝ち♡