タイトルでは41歳からの…となっていますが、42歳7ヶ月で無事妊娠することができました。
その後の出生前診断の話になります ↓↓↓
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初期ドックで21トリソミーの確率1/4という結果を受けて、当初予定していなかった絨毛検査を受けることにした。
絨毛検査は意外とすんなり終わった。
お腹に針を刺して注射器で何かモクモクしたものを吸い取ってました。(吸い取る??)
先生に痛くないですか??って聞かれたけど、不妊治療でお腹に自己注射を何回もしている私としては、特に痛くはなく、あっけなく終わった感じだった。
先生がとった絨毛を見せてくれた
透明の液体の中にモクモクしたものが浮かんでいた
ほんと、医療の力ってすごい
というか、ちょっと怖い
そして、その日は多額のお支払いをしてクリニックを後にしました(^_^;)
その結果は、自宅から夫婦揃って聞くことになっています。
再度、クリニックに行かなくていいのはありがたい。
まず1番多い染色体異常の有無(21番、13番、18番)については先に結果が出るらしく、検査を受けた2日後に結果を聞きました。
そして、その他全ての染色体については検査を受けた日から約4週間後に結果を聞くことができました。
緊張の時………
まず、21番、13番、18番
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異常なし
この21番トリソミーの確率が1/4とのことだったので、かなりドキドキでしたが、ほんと一安心。
その数週間後に聞いた全染色体の結果も
異常なしとのことだった
正直、安心した
障害はダウン症やその他の染色体異常だけではなく、産まれてから…成長してからわかるものもたくさんある。
それはわかってはいる。
けれど、やっぱり1/4という確率からの不安が解消されたことが一番大きかった
結果、私は異常なしということでホッとしたけれど、でも自分でも思ってもみなかったほどにいろいろなことを考えた。
とても複雑な気持ちになった。
本当なら受ける前にちゃんといろんなことを想定して受けるべき検査なんだろうけど、私は考えが浅いので💦
受ける前に想像していたこと以上にいろいろ考えて辛くなった。
もちろん1/4という確率がでたから…ということもあると思う
でも、その確率がでたからこそいろいろ考えることができた
うまくまとまらないかもだけど、この検査を受けて思ったこと、受けて感じた複雑な気持ちなどをまた後日書いてみようと思っています。
私の中でなにか結論がでているわけでもなし、
もちろん出生前診断の是非や、中絶の是非を問いたいわけではないので
また私の心の葛藤を書くだけのダラダラした内容のブログになるかもですが・・・
本日はひとまず検査の結果報告でした☆