タイトルでは41歳からの…ということですが、42歳7ヶ月で無事、妊娠することができました。
その続きの話になります↓↓↓↓
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検査について、夫といろいろ話し合いました。
何もなければ安心だねってことでいいんだけど、もしダウン症や他の染色体異常が見つかった場合はどうするのか。
そもそも検査してもわからない障害だってたくさんある。
過去2回の妊娠では、それこそ両手を挙げて「ヤッター♡妊娠できたー♡」って気持ちだったけど。
でも、今回は妊娠できて嬉しいけれど、こんなに苦しい気持ちになるなんて思ってもみなかった。
なにがって不安でたまらない。
ダウン症の息子を出産したときの苦しい気持ちが蘇る。
人生で最も苦しかった出来事。
もう、あんな思いはしたくない。
それに輪をかけて私の年齢も42歳。
出産する時点では43歳になる。
それだけでも一般的に染色体異常の確率はグンとあがるという恐怖。
命の選別
さすがにダウン症二人とかは難しいと私も頭では思っていたけれど。
でも息子を産んでからの暗黒期に
「生む前に検査受ければよかった、検査でわかってたら絶対産んでなかった」
私はそんなこと軽々しく言っていた
検査を受けることを反対した夫のことを責めたてた
でも、今は簡単にそんなこと言えないなと思った。
だってそこでもし検査を受けていたら、息子は今ここにいないから。
今はこんなに可愛いいと思っている息子
たくさんの気づきをくれた息子のことを、そんな風に言い捨ててた自分の傲慢さが胸を刺す。
だけど、さすがに二人は厳しい。
でも、せっかく来てくれた命。
いろんな思いがグルグル回って何も結論はでなかった。
夫も同じような思いがあるようで、というかもともと不妊治療をする時点から夫はよく命のことについて話していた。
これは人間が触れたらいけない領域なんじゃないだろうか。と。
勝手に卵子とか取り出して、受精卵にして…
お腹に戻して育たなかった子が稽留流産したこともあった。
それって勝手に人間がやってもいいことなのかな。
命の領域
神の領域
せっかく来てくれた命
今回も俺は検査は受けたくないと言った。
いやいや、私からしたら、(過去ブログを見て頂いたらわかると思うけれど)息子のことを受入れられず、あんなに酷い扱いをしている夫…
どの口がそんなこと言えるんや?!とツッコミたくなったけど、それでも夫が言わんとしてることは理解できる。
でも、私はこのまま妊娠生活を送るには不安すぎると思った。
だからひとまず、クリニックに電話してどんなことするのか聞いてみたいと夫に伝えた