タイトル41歳からの…となってますが、42歳7ヶ月で着床した話の続きです↓↓
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だからってまだ安心できない。
以前、稽留流産をしたことがあるから、心拍確認までは喜んじゃダメだって思ってました。
ぬか喜びでその後ズドーーーンと気持ちが落ちるのが怖くて、なるべくまだ喜ばないように、できるだけ冷静にと思って過ごしました。
とりあえず指定された日に受診に行き、無事着床できたことを先生はとても喜んでくれました。
でも、次回の診察で心拍が見れたら初めて確定だからね‼と先生にも言われ…
緊張の数週間後
ピクピクピクピク…
心拍も確認できました☆
ということで、無事そのクリニックは卒業することになり、最寄りの総合病院への紹介状を書いてもらうことになりました。
出産予定日は7月22日。
今まで、期待しながらもダメ元覚悟の妊活
妊娠できたらホント奇跡だよね✨くらいの気持ちで取り組んでいた。
なのでホントにホントに嬉しい反面、急に出産予定日というリアルな日を提示されて正直ちょっと戸惑ったというか、ビックリした。
その時は2021年12月だったので、あと半年ちょっとでもう赤ちゃんが産まれてくるんだって思うと、全然実感がわかなかったから。
でもそれと、同時に考えてしまうこと…
“出生前診断”
不妊治療を始める前や始めた当初はまた障害があったら…なんて思いも抱えていた。
でもなかなかうまくいかなくて
気付いたらいつの間にか
“赤ちゃんに来てほしい”
そんな純粋な気持ち一心で日々治療に当たっていました。
その日
実際妊娠できたとわかって、当初の不安な気持ちが一気にぶり返してきた。
障害は…?!
検査は…?!
先生に相談したところ、全国的に有名でしっかり検査してくださるという大阪のクリフム夫律子マタニティクリニックへ紹介状を書いてくださいました。
(いつも相談される方にはそこを紹介するということで)
検査を受けられる施設は県内にもあるけれど、このクリニックはもし何か異常がわかった時もちゃんと調べたり、親の心のケアもしてくれるところだから、とも仰っていた。
私が受けるのを勧められた検査は絨毛検査というもので、羊水検査を受けるよりも前の週数で受ける検査らしい。
あとは自身でその決められた週数のあたりに予約を取ってくださいとのこと。
はぁ〜
なんだか嬉しいけれど、違う心配事がでてきてソワソワする