そして最後の不妊治療にチャレンジ(42歳6ヶ月)

ちなみに、第一子も第二子の時も同じなんだけど、やっぱり不妊治療ってお金も時間も精神的にも大変。


途中で何度かもう諦めようかなって思ったことがありました。

でも、二人共「今回で最後にしよう」と思って臨んだチャレンジで来てくれた子なんです。


そして胚盤胞の評価は二人共「AA」





今回もその最後のチャレンジ。



そう思うと“今回も奇跡を✨”と力が入っちゃうけど、もう最後ということで開き直りの気持ちで臨もうと思った。



大丈夫

もう、なるようになる。


もう赤ちゃんは待っててくれてるんだから

どうせ来てくれるんだから♪

あれこれ考えても仕方ない 

流れに身を任せるだけ

ダメだったらそーゆーことだと受け入れたらいい

やるだけのことはやったから、もう後悔はない




開き直りといいながらも、いろいろ考えてるけど(笑)


でも、当初のように「頼むから絶対来て〜」っていう執着の気持ちはできるだけもたないように意識し
た。


委ねよう



「こちらは待ってるからね、来ようと思ったら来てね♡」くらいの気持ちで過ごすように心掛けた






そして、採卵。

卵子は入っていました。

翌日受精確認の電話があり、数日後に凍結できた旨の電話もありました。


胚盤胞のラクンは電話では聞くことができず、次の診察の時に先生から聞くことになります。


ドキドキ…