採卵できて、胚盤胞まで育ってもあまりにも思わしくない評価のものが続いて、さすがに先生の顔も曇りがちになってきた…


どんどん月日だけが流れていく。


41歳半ばから始めた第三子の不妊治療

当初は42歳まで続けてダメだったら辞めようかと思っていた。


でも、空胞だったり、子宮が腫れているからしばらく子宮を休めてあげようということになったりで、なかなか思うように採卵すらできなかった。
 
この半年間、移植は一回しかできなかった。 


たったの半年(一回)で諦めるというのは早い。
まだちょっと諦めきれない気持ちになった。



それと同時に、先生から朗報を頂いた。


私は不妊治療の助成金は第一子と第二子で全てもらっていた(第二子の途中から自腹)

だから今回は全て自腹だと腹をくくっていたんだけれど、政府の方針が変わって、42歳の私でも助成金を受け取れる対象になったらしい!!


たくさんの薬を使う治療方法より安いとはいえお金はどんどん減っていく。

空胞だった場合は処置代だけの3万円くらいだけど、採卵ができて培養して、凍結して、今度それを解凍してお腹に移植して…となると、30万は超える(^_^;)


そう思うとこの助成金対象になるという朗報は、とてもありがかった。

まさに天からのプレゼント♡

私はもう少しだけ頑張りたいと思った。





ちなみに、今年(2022年4月)から不妊治療が保険適用になるんですよね?!

それによって不妊治療は随分受けやすくなりますね♪嬉しいことです。


私は思いがけず助成金は頂いたけれど、それでも全て助成金で賄えるわけではなく、結局実費でもけっこうなお支払になりましたが(^_^;)


でも、もしこの保険適用の話を前から聞いていたとしても、私はこの保険が適用される2022年4月の時点で43歳になった。(4月産まれです)

43歳からは適応外なんですよね(^_^;)



なんでも物事にはタイミングがあると思います。

その時その時にできること、大切なことをできればいいですね☆