いつも連投すみません。

 

県内の小児医療センターでダウン症の子対象の療育教室があって

それに息子君も参加するようになったのが、多分生後7ヶ月くらいだったと思う。

 

それまでほぼ自宅で過ごして、まだこの子を完全に受け入れられていない私にとって

月2回くらいとはいえ考えるだけで負担が大きかった。

 

親子で歌を歌って手遊びしたり。

笑顔で「わぁ~♡」とか「上手にできたね~♡」とか。

 

いやいや、そんなの無理無理無理…。

 

想像するだけでも自分の顔が引きつってしまう。

 

 

でも、いずれ参加することになるんだろうし、避けてても仕方ない。

この子を受け入れて育てるってことは少しでもこの子の発育にも

良い事をしてあげる方がいいんだろうし・・・

 

いろんなことをグルグル考えながら、重たい気持ちを引きずりながら参加した。

 

 

先生にもまだ受け入れしていないって事も伝えたら

私みたいなお母さんも多いよってことだった。

 

数回通ううちに、そのクラスから卒業する子、新たに加わる子がいたりして

意外とダウン症の子って多いんだなって感じた。

 

その中のお母さんと話しても、当時1歳くらいの子のお母さんだったけど

「まだ受け入れられてない」って方もいたり。

逆に「もう仕方ないなと思って、こーゆーもんやと思ってる」という

受け入れ姿勢のお母さんもいたり。

 

無理だ無理だって思ってるのは自分だけじゃないんだとリアルに思えた。

 

 

こんな事から、ダウン症の子を育てる他のお母さんと会う事は

少し気分を楽にしてくれた。

 

正直、最初は嫌だったし、ものすごい抵抗があったし

そっち側に行くのって嫌だーーーーー(差別的な言い方ですみません)

って思っていたけれど、受け入れてしまった方が

楽なのかも・・・ って思った瞬間でもあった。