前回は、青砥駅から歩いて「五方山熊野神社」で神馬たちに会えました。

今回はそのお出かけの続きです。
まだ時間に余裕があるので、割と近い「柴又帝釈天」を訪ねることにしました。
まあ元日なので、めちゃくちゃ混んでいるのは覚悟の上です!
電車の中から大きな川が見えました。
これも中川かな?
乗り換え駅の「京成高砂駅」
手作り感のあるフォトスポット!素敵。
京成金町線に乗り換えます。
そして到着したのは、寅さんの街「柴又」です。
駅のありとあらゆるところが「男はつらいよ」になっていました。
この柱は、どうやら歴史みたいな事みたい。
寅さんの名言も。
…あれ?
こんな所に寅さん?
と言うことは女性はさくらさん?
そんな様子を見ながら改札を出たら…。
ひー!
人がすごい!その中に寅さんが紛れてる!
今の時間、柴又駅方面jへ戻る人は少ないですね。
こちらは、おにいちゃんを見送るさくらさんの像。
たまたまなのか、こちらはわりと静か。
ここから参道ですね。
えびす屋は、鰻や川魚料理のお店。
巨大な熊手ですね。
確か何年か前、年末の孤独のグルメの生放送をやったお店ですよね!
横断歩道を越えた先に、早速気になるものがありました。
くず餅で有名な船橋屋のおしるこ!
数人しかいなかったので、並んで購入しました!
白玉に、あられまで入って底にはあずきがたくさん沈んでました。
しっかり甘くて、でも白玉はふわふわだし、底の小豆もちゃんと豆の味がして美味しいです。
あられが歯にくっつくのも(笑)いい感じ。
さすが老舗と言う感じで美味しかったです。
柴又といえばこの草団子ですよね。
男はつらいよのロケをしたお店だとか、名前にとらさんの名前がついているとかで、たくさんのお店が草団子を出しています。
食べ比べたら、違いがわかるんでしょうね!
作る手間が大変なのか、私が好きなお醤油のしょっぱい焼き団子は見当たりません。残念。
寅さんのキャラクターや置物、サインや似顔絵が古くなりながらもあちこちに置かれていました。
ただのきゅうりじゃないよ。
同行者が好きなもの発見。
たまこんにゃく。
たっぷりの辛子がキクー!
お煎餅屋さんもたくさんありました。
ここは飴屋さん。
以前は、包丁をトントコトントコと鳴らしてリズムに合わせて飴を切っていましたっけ。
今はまとめて工場で作っているのかなあ。
甘酒屋さんも多いですね。
もっと寒い日だったら、みんな飲んでたのかな。
あ!帝釈天が見えてきました。
…というところで今日はここまで。
次回は、帝釈天の混雑の様子と、露店で買った「映え重視」のアレと、母へのお土産をご紹介します。
また次回もご覧いただけたら嬉しいです。
寒い日が続きますが、皆様、お体にお気をつけてお過ごしください!
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