「ファクトリー・オブ・フィアー〜絶望のゾンビ・ツアー〜」
「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」
「貞子の呪い〜ダーク・ホラー・ライド〜」
以上3つのネタバレレポになります。
同じく怖がりの方や次年度イベントの参考になれば幸いです✨️
ユニバのハロウィンといえばゾンビ!
今年はストリート・ゾンビが世間を騒がせていますね🧟♀️
関東住みでほぼ毎年秋に来る私にとって、ゾンビを見るは毎回の楽しみになっています🎶
とはいえ、アトラクションとなると話は少し別。お化け屋敷にすらまともに入ったことが無いので、今年も近づく予定ではなかったのですが…
身内が参加したいとの事で、仕方なくエクスプレスパスを購入し、着いていくことに。🎫
はじめに参加したのは「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」!
正直ゲームもやらないので、バイオハザードは名前とゾンビと戦うことだけしか知りませんでした。
前に同じ場所で開催されていたチャッキーは怖すぎて目も開けられず、身内の服に掴まって音だけを聴きながら進むという失態を犯したので、今回は頑張りたかったのと、ゾンビだしいける気がする…!という謎の自信から、(服に掴まって進むのは変わりませんでしたが)目を開けて進んでみることにしました!
まず待ち列から暗い!この時点で恐怖値はMAXで、もうチビりそうでした😥
恐る恐る扉を開けると、廊下から物語が始まります。壁を見ても特に仕掛けになるようなものがなかったので、まだ大丈夫なのか…?なんて思っていると、後ろから警官ゾンビが追っかけてくる!
逃げるように次の部屋に行くと、一気にゾンビが3人でてくる😭なんなら警官ゾンビも後ろから着いて来て大渋滞でした。
その他にもビリヤード台のところで一人で笑ってる明らかにやばいゾンビ(身内は歌姫ゾンビと言ってました)とか、盲目患者ゾンビとか、一生肉切ってるシェフゾンビとか、あといちばん叫んだのはめちゃくちゃデカイ白いゾンビ!調べたらザ・ガールというらしいです。
ザ・ガールは合計3回出てきて、1回目は壁の穴から、2、3回目は歩いて近づいてきました。マジで来ないで欲しかった
少し話が逸れますが、盲目患者は作中では最強らしいですね?しれっと横から出てきてすぐ消えたのでちょっともったいない気もしました。
ちょっと面白かったのが、私たちの進みが遅すぎてたまにゾンビの方が扉を開けたり閉めたりしてくれました!笑
あとは当たり前ですが触れてこないのでまだ歩くことができました。
ザ・ガールは2回目の時に急に出てきたグレースが打ち倒したはずなんですが、次の部屋にいくときに何故かもう1回出て来ました。
最後はレオンもでてきて私たちを逃がして話はおしまい!レオンのところのみ撮影可能だったので少しだけ…
ゾンビも作品から出てきたようで完成度が高かったので、バイオハザードが好きな方には本気でオススメしますが、怖がりさんやバイオハザードが好きだけどお化け屋敷類は苦手という方は心の準備が必要かもしれませんね。
(余談 : 翌日もエクスプレスパスを取っていたので参加しましたが、ゾンビが増えてました。話が違う)
次に入ったのは「ファクトリー・オブ・フィアー〜絶望のゾンビ・ツアー〜」🧟♀️
こちらも待つ時から既に暗くて嫌でした…。でもバイオハザードが行けたならこっちも行けそうだなぁと思い、頑張って進みました😞
待ち列では研究者の女性が動画で説明をしていて、緑のパネルに触れると研究解説、赤いパネルはゾンビの制御装置が作動するが、同時に押してしまうと施設がダウン状態になるため一緒に押さないこと…みたいなことを言ってましたが、この説明がもう怖すぎて嫌でした。
バイオハザードと違うことは、結構な人数で進む!十数人程の方々と一緒に歩き回りました🚶♀️
それと詳しくないので調べてみたら、ストリート・ゾンビの中にはこのファクトリーから出てきたゾンビもいるんですね✨️気になるけど迷う方はストリート・ゾンビを見てから決めてみてもいいかもしれません。
入ってすぐにガイド役の方がいらっしゃって、まあそこでびっくりしましたが、ガイドさんがちょっと説明してたのかな?後ろの方にいたのであまり分かりませんでしたが、匂いのする煙が出たのは覚えてます💭
多分赤と緑のパネルを同時に押したのかな🤔
ガイドさんに早く逃げて!と言われました。
先に進んでいくと、まあゾンビが多いし道は狭い😭大体どこから出てきそうとか何が動きそうとかは分かるのですが、それでもびっくりします😞
でも内装がバイオハザードと似てるとこもありました!鉄格子の中にいるゾンビもいるし、懸垂方式で吊り下がってる〇体もあったし、なんか既視感のあるものが多かったです。
待ち列で説明された緑と赤のパネルはたまに見かけたのですが、特に押さなくてもストーリーが進むので、あんまりわからなかったです。
というかゾンビが前横後ろからどんどん来るので下なんか見てる暇がありませんでした。
バイオハザードと違うのは、視覚だけで終わらせないところ。
ゾンビが水をかけてきたり、上から色々なものが吊り下がってたり、とにかく五感でたのしむことができます。
加えて血や肉の破片みたいなのが多かった印象。ディズニーではお目にかかれないあのグロテスク造形……もう一度行こうとは思わないですね。
進む中で特に気になったのはガイドさん!
1番最初と最後の方に2回の合計3回出てきましたが、2回目でよく見ると首元が噛まれた?のか血を流していて、最後はこいつが襲ってくるのか…なんて疑っていましたが、
説明をするからみんな詰めてくれ!とか、この先が出口だ!
とか言ってくれるただ優しい人でした。
最後は動画で説明していた女性研究者が、化け物みたいなゾンビになって襲いかかってきます。
これがとにかくデカい。
けど襲うといっても近づいてくることは無いので落ち着いて見ることができました。
化け物はガイドさんに早くトドメをさせ的なこともたしか言ってましたが、ガイドさんが抵抗してボタンか何かを押して逃がしてくれました。優しい✨
そうしてその部屋をでて出口に向かうと、緑のパネルと「最後に押して帰ってね」と書かれた紙。
まあまあ怪しい。
触れると案の定目の前からゾンビが出てきました。最後まで気が抜けない😭
そして最後に「貞子の呪い〜ダーク・ホラー・ライド〜」
わたしは小さい頃から貞子が大嫌いで、トラウマレベルで避けてきたのですが、ジェットコースタータイプのアトラクションだったので、ジェットコースターは大好きだし、と乗ってみることに。
オカルト研究者の女性が貞子のビデオテープを見てしまったために、私たちにプレゼントと称して見せることで呪いから逃れようとしていましたが…わたしは怖すぎて見れていないので逃れられたでしょうか。笑
施設内の待ち列にあるモニター全てに貞子がいるので、勘弁して…と思いながら進んでいましたが、よく見たら貞子がちょっと血色良かったので少し気が抜けました。
乗ってみると本当に暗い!
電気類が何も付いていないので、バイオハザードとかに比べると桁違いの暗さです。
どこにどう進むかなんて一切わからず進みます。
スペース・ファンタジー・ザ・ライドの時に何回か乗っていたので大丈夫かなと思っていましたが、案外分からないものですね。
グルグル回り、椅子に付いているスピーカーで音声を聞かされながら落ちていきます。
嫌だったのは貞子の説明。
耳元のスピーカーから研究者の方の「爪が剥がれても這い上がろうと…」とかいう聞きたくもない説明が流れてきます。
喋り方も相まって本当に怖い。ゾンビの急な脅かしと違ってじわじわくる怖さ…
乗ってる途中にもモニターが出てきて、ビデオテープを見た女性は結局呪いから逃れられず亡くなってしまい、他の研究者の方達も諦めモードに入ったと思えば、最後は「頑張って生き延びてください」的なことを言われて終わりだったので、何とも無責任なお話でした。
以上ネタバレレポでした!
ちなみに同じく話題になっている「残響」は多分桁違いに怖いと思うので行きませんでした。
「ファクトリー・オブ・フィアー〜絶望のゾンビ・ツアー」は今までのストリート・ゾンビとも関係性があるそうなので、なかなか面白いです✨️
それ以外も冬までの開催なので、是非参加してみてはいかがでしょうか。
怖がりさんも案外大丈夫かもしれませんよ😉




