久しぶりに自分の手相を見たら


見慣れない線がたくさん増えていて

気になったので手相占いに行ってみた



 占い師の方は 


 「あなた・・未来が見えたりしない?✨️」


 と目を輝かせていた 


 私の手相は神秘十字線や二重仏眼などを併せ持つ

 第六感優れまくりの手相らしい 

 (もちろん未来は見えませんがね‥知らんぷり) 



 そして占い師はこう続けた 




“あなたが何かの視線を感じたり、存在を感じたりするときは、間違ってないわよ。”



 言われてドキっとする。



 ああ、そうか、もしかして、


や っ ぱ り そ う な の か 。


 思い当たる節は多々ある。



旦那は私のことが好きすぎて 

 寝ている私をよく観察しているそうなのだが 


じーっと見つめていると

私は何かしら体を反応させるらしい 


 そして、数分見続けていると目を覚ますそうだ。


(サイヤ人かよポーン



 敵が近づいてきた時に相手の殺気を察知するアレであるw



訓練したら、目を閉じていても誰に見られているのかわかるようになるのかもしれないw 



 旦那はそんな私を


 「おもしろーい笑い泣き」 


 と言って楽しんでいるのだが


 寝不足になるのでやめてほしい 。




そして1人きりの空間で眠る事ができないのも

第六感が関係しているのではいだろうか。



そう、私は1人きりの空間で眠る事ができない。



もうこれは一種の睡眠障害だと思って付き合ってきたのだが



電気を消して寝ようとすると、私に関心を寄せる“何者か”が暗闇から声をかけてきそうな気がしてどうしても落ち着かない



 目をつぶっても、 眠っている自分を客観的に見ている(見られている?)感覚に陥ってしまい動機がしてしまう。 



そんな感じで旦那がいない1人の夜は、敵に囲まれた戦場で夜を明かす兵士のごとく、周囲に警戒しながら一睡もできずに朝を迎えるのだ。



旦那はそんな私を


 「びびりすぎだろー笑い泣き」 


 と言って楽しんでいたのだが


一回眠れなくて仕事に行けなかった日があってからは、


それはやばいな真顔

と少し真剣に話を聞いてくれたw



睡眠障害か不安障害かなにかだと思っていたのだが、私の第六感が何かを察知しているのだろうか?



だとしたら



第六感なんて要らん!チーン


1人でもぐっすり眠れるようになりたい。




いや待てびっくりマークでも本来、


「第六感が優れている。」


というのは良いことなのではないだろうか。


絶対良いことだってあるはずだ。



調べてみたら、興味深いことを言っている方がいた。




以下、抜粋。



“第六感は五感を超えた認識の感覚となりますが、まったく別物という訳ではありません。むしろ第六感が鍛えられることで、五感を通して本質を見抜くことができるようになるという表現がわかりやすいかもしれません”



つまり、第六感は五感をパワーアップするようなもので、例えば視覚に第六感のパワーが加われば人のオーラが見えるようになったりする。




と、、、真顔




おそらく、、、


今の私は恐怖という感覚に対して第六感を無駄使いしているんだろう。



というかそこにしか使えていない。




なんかもっと自分にプラスになる使い方がありそうだ。



せっかく持っている第六感。


コントロールできるようになりたいなぁ真顔