長男りいについて②検査を受けるまで
補足。発達支援センターに電話する流れになるまでに。1歳半検診の後、経過観察という事で地域の保健師さんからの定期的なフォローがありました。電話で近況やりいの様子など質問されるというもの。転勤による引っ越しが決まってから保健師さんにその事を伝えると、引っ越し先の地域の保健師さんに情報引き継ぎしてくださいました。そして引っ越し後、保健師訪問があり、発達支援センターの事や地域の育児支援制度の事など教えていただきました!今現在も今住んでいる地域の保健師さんにフォローしてもらっていて、支援制度もふんだんに利用させてもらっており、大変助かっています。私の母と兄は発達障害と思われます(未診断)。発達障害の遺伝の可能性について、りいが赤ん坊のうちに知ったのもあり、『なんでうちの息子が…』という戸惑いよりも、『もしかしたらそうかもしれない』という気持ちの方が大きかったです。でも落ち込まないわけではなくて…。周りの子を見るとつい比べてしまったり、ネットで同月齢の子の発達具合の記載を見かけたりすると、りいのまだできていないところ、苦手なところばかり気になってしまって、不安になったり落ち 込んだり。周りの子のことやネットに書いてあることなどを過剰に気にしないようにしていた頃もありました。③へ続きます!