久しぶりの投稿です
息子の夏休みが終わって幼稚園が始まり少し負担が軽くなったはずなのにやる気はおきません…
もう少し涼しくなったらやる気は起きるでしょうか
初夏の頃、「今年の夏は手足を冷やして乗り切る」とブログで書きました。
最近「手のひらなどに通ってるAVA血管を冷やすと効率よく体を冷やすことが出来る」という記事を目にします!
私の感覚は正しかったんだな、、と嬉しくなりました
最近は毎年猛暑過ぎる…昔はこんなに暑くなかったはず!
天気予報を見て「今日の予報、33度らしい!やばい!!」って言ってたのをよく覚えています。
は?33度でやばい?
と過去の自分に叱咤したくなります。
気になったので気象庁の過去データを見てみました。
1991〜2020年7〜8月の気温をざっと見比べてみました。(暇人か)
※関西圏に住んでいるので大阪の地点で見てます。
その結果、私の考察は以下です。
・1990年代も暑夏の年は38度や39度をマークする日はあった
・2010年頃までは暑夏は4〜5年に1回のイメージ
・2010年頃までは猛暑日(35度以上)は2〜3日連続までが多い(最近は14日連続とか)
・1990年代などは1日の暑い時間帯が今より1時間ほど少ない
・今は熱帯夜が多いし、気温も少し高い
などです。
あくまで私の感想(考察?)です。
グラフにしたりしてません
昔も暑い日はあったけど、稀だったよね…!
※湿度が1日の平均値しか無くて、1時間ごとの値が無かったので不快度指数がわからないですが、ザッと見たところ今とそんなに変わらない、もしくは少し湿度は低いと思いました。
1990年代、天気予報では33度以上は見たことなかったのに実際はそれ以上の気温になってるってことは、今とは予報の精度ややり方が違ったんかな…??
関東と関西で比べたらどうなのかを2020年8月のデータで見てみました。
関東は千葉県船橋、関西は大阪府大阪市です。
関東の方が過ごしやすい日が多いみたいです。熱帯夜も少なめ。
暑いと噂の埼玉県熊谷市の2020年8月も見てみました。
確かに暑い。夕方でもかなり暑いままです。
これは参りますね…夜中は少しマシになってました。
でもふと思いました。
この気温、あってるのかな…
最近夜中も30度を下回らない日が結構あるとおもってるけどこのデータを見ると下回ってる…
何が本当かわからくなってきた…
けど、やっぱり言えることは、最近の夏は暑すぎ!
です
