「親子の愛」という言葉を聞いて
私の子供の幼い頃の顔が思い浮かびました。
私の子供は、何故か
こんな私になついてくれました。
どうしてこんな私になついてくれたのか不思議です。
きっと本能なのでしょう。
しかし、
私が実母に甘えることを想像しようと思っても・・
やっぱり無理です。![]()
私は、母は私のことを嫌いなのだと思っていました。
母は敵でした。
でも、母にお世話してもらわないと
生きていけなかったので
母に従っていました。
母は私のことを分かっていません。
私が発達障害で子供の頃から苦労してきたことを
話しても理解できません。
今も、私が他の人達と違うということを
分かっていないと思います。
一生分からないでしょう。
私は子供から「親子の愛」をもらいました。
でもそれを元にして
自分と母の「親子の愛」を作り出すことはできません。