
久しぶりに神社の夢を見た。
夢の中で私はその町に引っ越してきたという設定で、街を歩いていたら黒い鳥居と、三つ巴か菊紋?みたいな丸い紋と、黒い社殿の神社に着いた。
【東馬場】
という文字が印象に残っている。
それを見た私は「天満宮だ、天神様だ」と、夢の中で言っている、
という夢。
久しぶりにリアルな神社の夢をみたな、と思い、
東馬場、天満宮、黒い鳥居
で調べてみてもそれらしき場所はヒットしない。
そんな折に都内に行くことになり、東馬場という地名は無いけど、馬場といえば高田馬場だな、
と思い、
高田馬場 天満宮
で検索したら【穴八幡宮】が検索一位に出てきた。
いや、八幡宮ではなく、天満宮なんだけど、と思いながら穴八幡宮のサイトをタップしたら、
真っ黒な社殿の写真が表示された。
あ、この黒い社殿は近い、けど、鳥居が黒くない。黒い社殿の写真の次にあるのは朱色の鳥居の写真だ。
まあ、でも、都内に来ることも滅多に無いし、時間もあるし、高田馬場から穴八幡宮まで歩いてみるか、
と歩き始めたら思いの外遠かった。
2キロくらい。
普段歩かない私の股関節がちょっと痛み始めた時現れたのが
黒い鳥居。
裏口?の鳥居。北向きなのかな。だから黒?
おっ![]()
と、一人で声が出た。
ここかも、しれない。
天満宮でなく、
だから八幡宮なのか、とも思った。
でも早稲田大学の近くだし、天満宮的御利益もあるのかもしれない(適当)
せっかくだから鳩笛を授かってきた。
かわいい。
いつもそうなんだけど、
夢に見たから行ってみたとて特に何があるわけでもない。
でもすごく清い場所だった。
JRの高田馬場周辺は夜の澱がベタっと残ってる感じがしたけど、305号線と交わるあたりからガラっと空気が変わった。
黒い鳥居をくぐるとなおそれが顕著で、東京ってこういう空気のパッチワークを感じられるのが面白い町だなあって思う。
結局、人が街を作るんだよね。
だから八幡宮なのか、と思ったのは【八幡神は夢で宣託する】と去年の今頃知ったからです。↓
鎌倉行ってから不思議な夢はあまり見なくなったんだけどなあ


