こんばんわ、私です(^^)
先日、舞台『封印壊除』閉幕いたしました!
ご来場頂きまして、誠にありがとうございます(^^)
この作品はというとですね、
とってもコメディでとっても泣けるそんな作品なのですが
君島光輝という1人の人間としてすごく感じた事は、
『支えてもらってる』ということです。
某作品で、人という字は人と人が支え合って〜なんて言うけれどまさにそれだ!!と感じました。
1人がみんなのために、
みんながひとりのために、
まさにそんなキャストさんばかり集まっていて
暖かくて優しい、そんな座組みでした。
作演出の平さんが私の事を見つけてくれて
『みぞれ』という、とっても大切で大きな役を与えてくださって。
可愛い衣装を作って頂き、
より輝けるようにと一生懸命照明のプランをたてて頂き、
1秒も見逃さず最高のタイミングで音響を鳴らして頂き、
ファンのみんながくれる言葉で喜ぶ。
本当に毎日心が暖かくなってました☺️
私自身、役を頂いたらその役に私がなろうと思って肉付けをしていくタイプなのですが、
みぞれに関しては、
初めて『この子に息を吹き込んであげたい』『それが出来るのは私しか居ないんだ!!』
って、そんな気持ちになりました。
一丁前な事言ってすみません😎💓笑
でもそう思うのが初めてだったんですよ。
自分と重ねて照らし合わせて役を見るのではなく、そこで生きてる役を感じて愛しくて、、
うーーーーーーん。😭😭😭
言葉ではきっと上手く伝えられてないと思うのですが
一言でまとめると、
人間としても、役者としても、
ものすごく学ぶ事が多い期間でした。
平さんに稽古中に
自分でも知らない自分を教えて頂いたのですが
それが、なんだかすごく自信に繋がってました。
令和一発目の作品でみぞれに出会えた事この上なく幸せなことです。
私はいつも舞台に立つとき、
誰かの記憶に残りたい、誰かの背中を押したい
そう思っています。
みぞれは、初めて嬉しいという感情を知り
誰かのために自分を犠牲にした
妖艶で淡麗で絶世。
そして孤高であるはずの雪女が、誰かのために。
己の熱で溶けてしまうことすらも
痛みが嬉しいと言えてしまうみぞれが本当にカッコよくて本当に大好きです。
そしてこのシーン、みぞれが泣いたら歩が悲しんじゃうからと泣かないようにしてたのですか
結局いつも泣きながら笑ってました。
少しでも、お客様の記憶に残っていますように。
みぞれと共に居た時間が、誰かの背中を押せていますように。❄️
舞台が終わってからも、
未だにロスが抜けなくて脱け殻のような感じですか
時間は進む!!👏
今度は自分が残した時間で
未来の自分の背中を押すのです!
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました!!!!
またお会いしましょう!(*^o^*)
❄️みぞれ❄️










